FC2ブログ


家でも仕事場でもなく『chiaro』君の。
美しいクルマはやはり美しくてナンボである!




コイツが来て以来ずっと気になっているルーフ部とトランクリッド部のウォータースポット
今年中に少しはメンテナンスしておきたいと思い、ついに施工に乗り出した。

多忙中ずっと洗車していなかったので、まず水でよく埃・汚れを洗い流したあと、鉄粉処理剤入り洗剤でボディや足回りを洗う。そして、買ってきた一応それ“専用”のクリーナーを使って精魂込めて磨いてみる―

120601.jpg

が、多大な労力の割に、大した結果を得ることが出来なかった…。

施工途中、これが粒子の細かい単なるコンパウンドであり、化学反応を起こし汚れを溶解するような薬品ではないことを確認したので、気の向くままボディ全てを磨き、また別の専用クリーナーでガラス面まで磨いておいた。

120602.jpg

課題であったウォータースポットは気休め程度にしか取り除くことが出来なかったが、まぁ、ザラ付いた感触はなくなったのでよしとするか。これで、ルーフに溜まる雨が素早く前後に流れ、ドアを開けた瞬間に雨が室内に流れ込んでくる状態が緩和されればよいと思う。




ところで、“汚れが目立ち難い”というメリットのようなデメリットのようなシルバーというボディカラーは、“ビフォー・アフターの変化が判り難い”という、磨く人間に“やり甲斐のなさ”を与えてしまうというデメリットも持っている。

しかーし!
「シルバーだからと言って、気を抜かない!」
常に美しく存在するためには、これが鉄則だ。
今回のメンテナンスも誰が見ても変わり映えしないものだったが、それはそれで仕方ないのだ。

仕上げには、愛用のマル秘コーティング剤を使って優しく拭き上げておく。
(画像なし)



ウォータースポット―
やはり完璧を求めるなら、業者に頼んでポリシャーで磨いてもらい→ガラスコーティングってことしかないなぁ。
ガラスコーティングは、155時代にそのメリットを十分味わっているので、フトコロが許せばすぐにでも施工したいものなのだが、いやはや今年は…

来年こそは!そう思って頑張ろ。


2009.12.06 


Secret