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2009.04.17.fri.―

待望の納車だ!

この当日、希望ナンバーが付けられたその足でgtvは納車された。

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管轄の陸運局までは陸送業者による輸送だったのだが、中古車屋さんの営業担当者さんはわざわざ東京から出張で陸運局まで出向かれ、ナンバーの取得から先は自らが全て行って来てくださったのだ。

後で友人にそれを話すと、「それはシブニィがややこしい奴だから、わざわざそうしてくれたのだw」と馬鹿にされてしまった(ーー;)

まずは担当者さんに記念撮影を撮ってもらうのだが、実は今回僕は実車を全く見ずに購入したため、これが正真正銘の“初対面”であった、という驚愕の事実!

周りには、僕がそんな行動を取る筈がないと思われていたし、今振り返っても僕自身信じられない決断の仕方だった。




記念撮影といくらかの打ち合わせや説明の伝達を終えると、担当者さんは電車であっさりと帰京された。

本当にこのためだけに来られたのだ!と再確認する…。(陳謝!)

さて、(遠方での購入ゆえ)納車整備を一切省いていた僕は、納車後早速いつものショップにコイツを入庫させる段取りにしていた。
購入先を信用していないということではなく、自分の目の前でクルマの状態と整備を確認したいからだ。

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僕に手渡された時の走行距離はご覧の通り。




入庫させた自分の新しい相棒を初めてマジマジと観察する。―

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同じgtvのEGルームは何度も見てきたが、こんなEGを積んだgtvは全く初めてだ。
解かっていながらも、何となく違和感を感じてしまう…。

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下から。

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下周り、当然のことながらエグゾースト関係の仕組みもV6とはなんだかんだと異なっている。




とにかく、EGオイルをはじめとする油脂系は全て好みのものに交換。

また、ボディをリフトアップしブレーキオイルを交換する際に、ホイールは取り外して内側を洗っておいた。
短時間の洗浄だけでは取り払うことが出来ないほど真っ茶色にブレーキダストがこびりついており、この部分には課題を残してしまった。

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同時にホイールのセンターキャッップを旧タイプのシルバー単色に交換。
916系でも初期型はこのキャップを装着している。

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ここには元々、一般的Alfa Romeoのカラフルなキャップが装着されているのだが、このシルバーのボディカラーと、同じくシルバーのホイールの中に、無駄な“色”は要らないだろうというわけで、このタイプに交換。




最後は、F.リップスポイラーの装着だ。

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(主観かも知れないが)コレがあるのと無いのではフロントマスクの印象は大きく変わり、無いと非常に締まりがない顔になってしまうのだ。

コイツは黒い樹脂製の、何のこたぁ~ない非常にちゃっちいパーツなのだが、こんなものがなかなか見つからず苦労させられた…。(※あっ、ご協力頂けた皆様には心から感謝しておりますよ!)

僕の購入した車種にはコイツが付けられていないが(当然コスト削減のためだろう)、同じ最終型の3.2L V6には標準装備されており、中期型のV6モデルにも標準で付いている。
そのパーツが、もう簡単には見つからないのだ!

その上、装着にも随分手間を取らされた。
装着する箇所が何一つマークされていないために断定出来ず、僕も混じってショップの方達と4人がかりであーだこーだ言いながら、ようやくの思いで付けることが出来たのだった。




という感じで、昼過ぎに納車された後、作業は夜まで掛かってしまったが、この日僕にはまだやっておかねばならないことが残っていた。

それは… →続きを見る





2009.04.17 


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