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ずっと悩まされている排気系の再々点検に行った。

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奥のリフトにはジアッラのDELTAがずっと陣取っているらしい!(爆)

冗談はさておき、エンドからフロント周りまで隈なくチェック。
やはり何の異常も見られないのでもう諦めて、主治医が好意で付けてくれていたマフラーの強化ハンガーをノーマルに戻す。
Supersprintのマフラーは、そのイタリアンな仕事っぷりのせいでノーマルのままでは綺麗な位置に落ち着かないため、ハンガー取付ベース部を固定するボルトにボルトスペーサーを咬ますなどして適正位置を調整、なんとか良い位置に落ち着かせて頂いた。

その後、主治医に運転席に乗ってもらいエンジンを回しながら他所を下からチェックする。

意外であったのがロワバー(OverRacing製/ストレートが購入時より装着されていた)が、エンジンが前後上下に動くことでオイルパンと接触していたのだ。

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恐らくは、低速時など負荷の高い時には接触が多く、これが不快な微振動を発生させていたとも考えられた。
よって、このロワバーは思い切って取り外すことに。

点検を終え、走り出して間もなくその変化が容易に判った。

排気音は、若干だが嫌な雑味が取れて静かになった、気分的にだいぶんすっきり(^^;
だが、ロワバーを取り外したことで、走行フィーリングが大幅にヌルくなってしまい、これまでのキレの良さが失われてしまったことにはかなり驚いた。
あの“棒”一本であれほどフィーリングが変わるとは!
逆にメリットの方も大きい。道路の継ぎ目など、段差を乗り越えるときに伝わってくる振動は激減しているのだ。ボディが撓んで吸収してくれているのだろう。
それに、立体駐車場でロワバー部がパレットに当たるから駄目だと断られることもない。



ユル~い乗り心地か、シャープなドライブ・フィーリングか??

これって究極の選択!?



2009.09.11 


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