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“あの名車”が、とうとう僕達の前から居なくなってしまうことになった。

本人には全く了解をとっていないのだが、オーナーである彼と彼のクルマに敬意と感謝の気持ちを表し、想いを書き記しておこうと思う。

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事が判った昨夜遅く、会長や仲間とメールで会話していたのだが、彼は僕にとっても最初の気の合うAlfistaの友人であり、彼の個体も素晴らしい個体であった。勿論今も!

セクシーかつ上品なその個体は、最初に見た時からピンとくるモディファイのお手本のようなクルマで、誰もが憧れる存在だった。
オーナー自身のスタイルともきちっとフィットしていて申し分ないと思う。
何故これほどのクルマを乗り換えるのか真相は(解かっているようで)明らかではないのだが、クルマを替えてからも僕達にとってそのイメージは決して覆されることのないものであり、その必要性もないと思っている。

急遽明日の夜、数々の思い出を僕達に授けてくれたその名車に最後のお別れをしに行くことにした。
悲しく、非常に名残り惜しいが、最後の時間を楽しく過ごそう。


2009.06.24 


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