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雨が降っていなかったので予定通り装着。

が、最初スイッチを入れてみるもののモーターは無言… エラーの赤ランプが点灯するのみ…

うーん…。

手動でアーム部を押しこんでギアをフリーにしてやり、緊急用のスイッチを押してみる。
すると、ウィ~ンと動いた。

ほぉ~(理屈はよく解らないが)どうやらワイヤーの張り方に関係があるようだ。
そう思いなおして、一から張り直してみることにした。

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張り方を決めるのはロックが外れているこちら側で行わねばならない。
(ロックされている側でやるには自由が効かず張り辛いという単なる理由)

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そして上下のワイヤーの張り方のバランスも意外と重要そうだ。

恐らく、二本のワイヤーのバランスがきちんと保たれていないと中の(白い)樹脂製のギアの負荷バランスが整わず、どちらか片方に掛かってしまった不要な力でウォームギアとの接触面の圧力が高くなり過ぎて回転を止めてしまうのではないかと思われる。

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そして今日、この機構の動作を改めてマジマジと見ていて、どうしてギアが欠けてしまうのか、その原因が判ったような気がする。

それは―

トノカバーのロックを外したり掛けたりする度に、かなりの力でアーム(つまりギアと接触し力を伝えている部分)とストッパーにガンガン衝突している。この衝撃がボディブローのように弱い樹脂製ギアに響いていてヒビが入り、いずれ破損してしまうのではないだろうか。

次回、このようにアームとストッパーが当たる際の衝撃を緩和させるために、クッション材を噛ましてみることにしよう!

とにもかくにも、きちんとスコスコ動くようになっているのでまずは良しとするか(笑)





さて、モーター部が解決したら次の問題は、幌をオープンにする際の初期動作=“幌とトノカバーの間の引っ掛かり”の解決だ。こいつをスカッと引っ掛かりなく動くようにしたいのだが、はたして…。


さて、今日は作業をもう一つ。

念願? だった『MOMO Cavallino-Pininfarina Double-Name Medel』の入手、そして装着を完了♪

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当初より、『zoe』にはコンソールに合わせたシルバースポークで、“レトロ・スポーツ”な印象のステアリングを着けたかったのだ。
グレーがかったガンメタのようなシルバーは存在するのだが、最近純然たるシルバーっていうスポークは作られていないからなぁ…。

オークションでゲットした中古品であるため状態はもう一声だが、とりあえずは目標達成ということで満足かな。
暫くはこれで行こう!

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(お手製であることは内緒の)ピニンのエンブレム♪



2012.09.08 


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