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昨日、海辺に行ったことで、我らがAlfa Romeoがヨットレースにスポンサード参戦していたことを思い出した。

僕はボ-トをやっていた時代に少しはヨットもかじった。
しかし、どうも自然の力(風)と仲良くすることが僕には出来ず、それ以来乗り物はエンジン付のものが好きになったのだ(笑)

そんなわけでヨットレースについては、ルールもクソもさっぱりわからないのだが、その雰囲気は凄く好きで、日本でもTV放映してくれればよいのにと思っている。

さて、Alfa RomeoAlfa Romeo Yacht Racing Teamとして参戦しているのは、F1よりもお金がかかるといわれるアメリカズカップのような大きなスーパー・ヨット最高峰カテゴリー(Regatta)で、イタリア・サルディニアなどで開催されるRolex Cupに代表されるレースのなかでも賑わいをみせている、ミニ・マキシと呼ばれる全長18~23.9メートル(約60~79フィート)の範囲に入るレーシングボートのクラスだ。
2002年(?たぶん)から参戦し健闘してくれている。

その世界では有名なライケル・ピューという設計事務所(アメリカ西海岸)の設計(残念ながらPininfarinaではないw)によるAlfa Romeo艇(F1マシンが進化するように、Alfa Romeo-1とか-2とか-3とかという艇名がある)は、Alfa Romeoのクルマ同様非常に美しくアイデンティが統一されているところが素晴らしい。

ではその美しいAlfa RomeoMaxi艇の画像をご覧あれ。


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AlfaYacht_05.jpg AlfaYacht_06.jpg

最もシビレるのは、キャビンのデザイン!
カーボンやアルミニウムが多用され、Rosso AlfaやRosso Nuvola(?)とのコーディネイションがスポーティなデザインは、8Cを代表とする近年のAlfa Romeo車にも通ずるものがあり、写真ではわからないが特有のグリルなどもモチーフとして採用されているところがニクい!

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興味ある方は、こちらをご覧頂いては?⇒Alfa Romeo Yacht Racing Team



そうそう。
ヨットと言えば、アメリカズカップをテーマにした素晴らしい映画があった。
『WINDS(ウインズ)』という1992年のアメリカ映画。

アメリカ映画ゆえ、ストーリーは至って単純明快なスポーツ・ドラマなのだが、あのFrancis Ford Coppola(フランシス・フォード・コッポラ)が製作総指揮しただけあって、主役である“艇”を美しく描く技術はトビキリのものだった。
その美しい映像のワンシーンは今でも脳裏に焼き付いている。


2009.06.22 


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