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出掛ける前にとりあえず『chiaro』の壊れたドアミラーを外してみることにした。
雨なので暗い立駐の中で作業。

まずは車内側のカバーを外し、その中にあるドアミラーを留めているボルト3本を外す。

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が、そのボルトにアクセスするためにはドアの内張りを前半分外してやらねばならなかった!
相変わらずメンテナンス性が悪い・・・。疲れるなぁ・・・。

ドアミラーを外した『chiaro』。ブサイク!

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さてと。

事務所でゴソゴソ、分解にトライしてみることにした。

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始めに受け側とミラーの付いた可動部を分けるのだが、これは誰にでも簡単に出来る。

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ボディ側に当たるゴムパッキンに入り組んだコードを抜くのが邪魔臭いだけ。

ここまでは順調!

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ドアミラーがブラブラになってしまった原因はココ。

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しかしまぁ見事に割れたもんだ。

可動側内部。

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如何にも弱そうだ。

っていうか、回転するであろう部分。全く回転していた形跡なし!

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どうやって折り畳めていたんだろ?




んで、ここからが勝負!

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前後を二つに分解して、中身を出して来たいのだ。
当初は4ヵ所程度のツメでパチッとくっ付いているのだろうと想像していたが、いざ引っ張ってみるとどうもそんな風ではない。
どういう風に接合されているか内部を見てみると・・・。

「ワオ!出たっ!」

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ビス止めされてるし!しっかり4点・・・。

問題はどうやってこのビスを外すかということだが、ミラーを左右上下一杯に傾けてみるがドライバーが入る隙間もスの字もない。

ならばミラー自体を剥離してしまうか。

とも思ったが、このミラー、ご丁寧に結露防止のためのヒーター(?)が仕込まれており裏面全体を接着してしまっているではないか!

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隙間からヘラのようなものを突っ込んで剥がそうと試みるものの、ほんの1cmほどしか剥がれない。手強すぎる!

こういった工程を考えると、クルマの組み立て時は最後にミラーを貼り付けたとしか思えない。

やはりミラーをぶっ壊すしかないのかぁ?

はぁ~・・・。




てな感じで、今日のところは作業断念。




が、しかし、

ミラーを割って本命部分を接着、新しいミラー買ってを両面テープで貼る方法が良いのか。
いっそのこと(折り畳みは出来なくなるが)シリコンなどで可動部分を固定しまう方法が良いのか。
はたまた中古パーツが出てくるのを待つべきか。

う~む、頭が痛くなってきたぞ・・・。


2011.10.14 


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