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これがウチのバカ息子『chiaro』のお嫁さんです!
早くも親バカ度絶好調で、痺れをきらして予定より早く披露しちゃいました(笑)

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名は『zoe』ちゃんw と申します。

年上女房です。
肌など歳には勝てない部分が所どころ見られますが、それ以上にとても可愛くて“向日葵”のごとく活発な明るい子です!
僕や息子と一緒で暑い夏は嫌いだそうです。
『chiaro』にはとてもお似合いだとバカな父親は自負しています。




ここで『zoe』ちゃんの名前について少し―

Alfa Romeoをご存じの方ならこの名が示すところは容易にお解りになるだろう。
日本語では「ゾエ」、と「ハエ」のような日本人にとってあまりイメージの良くない変な発音で表記されるのが残念ではあるが、欧米で「ゾーイ」と発音[*1]され女の子に一般的に名付けられるこの名は、あの『Eva(エヴァ)』(旧約聖書における“最初の女性”=『Eve(イヴ)』)のギリシア語形に由来する非常に由緒正しき名なのである。

『zoe』には、「生命」・「生きるもの」といった意味があることから、Alfa Romeo(?)が名付けたこの「Giallo Zoe」というカラーネームは、レモンイエローに近く軽快な「Gialla」に比べ、より「生き生きと生命に漲れ」また「(その由来となった名からして)重く、深い」イエローを表現したかったのではないかと僕は推測している。

[*1] 欧米では「Zoe」のほか、Zoi, Zoey, Zooey, Zoeeなどという綴りで「ゾーイ(ー)」と発音される女性の名前。
(Wikipediaより抜粋)



因みにこれは余談だが、Renault(ルノー)が新型の電気自動車に命名した「ZOE」(「ゾエ」:2012年発売予定の小型無公害電気自動車。「ZOE」全て大文字にて商標登録済)という車名のせいで、我が子がイジメにあうかもしれない。Renaultの行為はプライバシーの侵害と個人情報窃盗にあたる。― と、昨年「ゾエちゃん」という娘をもつ二家族(しかもどちらの姓もRenault!)がRenault社に対し、名称の使用差し止めを求める訴えを起こしたことは皆さんもご存じかも。
最終的に、フランスの裁判所は原告側の訴えに対し、「ゾエという名前はごく一般的な名詞であり、人の名前に特化したものではない」として、訴えを退ける判決を言い渡したそうだ。



てな感じです。
ウチに嫁ぐことになった経緯などは順次記述して参ります。
これから『chiaro』共々新しい家族をどうぞよろしくお願い申し上げます。

以上、取り急ぎご挨拶まで。



8月吉日 by 『chiaro』のバカ親



2011.08.18 


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