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遅ればせながら、先月またひとつ歳をとった自分へプレゼントを。

48?になった今年はサングラスと―

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ついに老眼鏡を!(ガ~ン!)

近くの文字が見え辛くなってきたのは昨年頃から。
だが今年に入ってからというもの悪くなる一方で、図面などの小さい文字がもう(いくら目を細めて見ても)ホントに見えなくなってきていて、仕事上辛かったのでもうホントにつくらねばなぁと考えるようになっていたのだ。
眼鏡店で聞くところによると、老眼は寒くなる頃調子が悪くなることが多いとのことで、老眼鏡をつくろうとする客が増えるのも丁度今頃なのだそうだ。

さて、“老眼鏡をつくる”行為とそのための費用というものは、丁度クルマのミッションのオーバーホールをするようなもので高い割にはおもしろくないメンテナンスとよく似ていると思う。用途からしてそれほどファッション性を要するアイテムでもなく、かといって等閑にできるものでもない…というわけでフレームはしまってあった古い伊達眼鏡を引っ張り出してきて使うことにした。節約節約!

とはいうものの、老眼鏡をつくった眼鏡店にはそれが目的で入店したのではなく、実のところはずっと探していたサングラスが置いていないか通りがけに偶々見に入ったのが事の発端だったw。

最初にこのサングラスが目に飛び込んできた。
探していたもの(OLIVER PEOPLESのSCADAというモデル)よりもカッコ良く優れている(と自分では思った)ため即購入を決意。フィッティングをして貰う間に、ふと「そうや老眼鏡もついでにつくっとこか!」と思って同時購入したという極めて衝動的な流れだったわけ。




サングラスは、BARTON PERREIRA(バートン・ペレイラ)というブランド―

L.A.を拠点としたラグジュアリーなアイウエアで、2007年11月にOLIVER PEOPLESの元社長ビル・バートンと同デザイン部門の元副社長パティ・ペレイラが立ち上げたブランド。
アメリカでは早くからNeiman Marcus、Barneys New York、Bergdorf Goodman、Jeffreyなどのセレクトショップで展開中なのだが、日本での取り扱いはまだまだ少ない。因みにアンジェリーナ・ジョリーやオーランド・ブルームなどのセレブレティも愛用…というもの。

僕が買ったのは、ODYSSEYというチタンフレームのモデル。クオリティもデザインも大満足!

クルマの中だけでなく、これなら街中でも重宝するなぁ~。


2010.12.04 


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