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人は目標をもった方がいい。
「更にchiaroに!」これが僕の9月の目標。

以前にも“Grigio Chiaro(グリジオ・キアロ)”〈col.#612(日本名:ライトグレー)〉 というボディカラーについて言及したことがあるが、先日ヘッドライトを分解クリーニングしたことが発端となり、「もっとchiaroにしたい!」という思いが強烈に沸き起こってきた。

しつこいようだが、“Chiaro(キアロ)”という意味はイタリア語で【明るい・透き通った・はっきりとした・分かりやすい・率直な、等】というもの。『chiaro』がウチにやってきた当初より、ステアリング・シフトノブ・ホイールキャップ・サイドウィンカーなど“銀化”に努めてきたのだが、未だ手付かずだったのがライトバルブだった。

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(※画像はヘッドライトをクリーニングする以前のもの)

上の画像をよく見るとハイビームのバルブが反射板に青く写り込んでいるのがお判り頂けるだろう。このバルブは恐らくは前オーナーが装着したもので若干白い光を放つハロゲンバルブであるが、バルブのガラス部分が青く着色されているため写り込んでいるのだ。これがどうもにもこうにもずーっと納得行かなかった。
青じゃなくて透明、出来れば“銀”にしたい。そして恐ろしく暗いロービームを少しは明るくしたい。

一時仲間の間でもHID化ブームが巻き起こっていたが、僕は青白い光が好きではないのでそのブームにすんなりと乗っかることが出来ず、未だに暗~いライトで走っている。クルマに関しては非常にコンサヴァティヴな性格が災いしている。

じゃぁ、この問題をどう解決するか?
その打開策(たぶん完璧な満足感は得られない)がようやく纏まり、ロー・ハイ・フォグそれぞれのバルブが揃った。勿論HIDではなくハロゲンバルブだ。あとはそれらと色が合うポジションランプを手に入れること。
そして、ヘッドライトがキレイになった分、余計に汚れ・くすみが目立つようになってしまったフォグのユニットをばらしてクリーニングする。
全ての目がキレイにパチっと“輝く”ようになってからバルブを総入れ替えだ。

周りには「なんや、しょーもない!」と笑われそう…w。

2010.09.02 


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