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今回の修理には実は思わぬ落とし穴があった!

それはコレ↓

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916後期型は純正のCDチェンジャー付オーディオ(156と同じもの)が装着されているのだが、何とこのオーディオには盗難防止のために“イモビ・コード”と同様“オーディオ・コード”なるものが設定されており、それを記した“オーディオ・コード・カード”という物があるということなのだ。

勘のいい方なら既にオチがお解りかとw

今回の修理ではバッテリーを外す必要があった。
電源が外されるということはつまりオーディオデッキが盗難されたものと判断され、その“オーディオ・コード”をもって機器の再設定をしなければオーディオデッキは全くの役立たずになってしまうという事態に陥るわけだ。

メカニックのT君に「N(僕の姓)さん、“オーディオ・コード・カード”あるますか?」と訊かれる瞬間まで、僕はそのようなカードの存在すら知らなかったのだ。

取説を入れた書類ケースは勿論のこと、車内をあちこち隈なく探してみるがそんなものの欠片も無い!
中古で買った『chiaro』にはその肝心の“オーディオ・コード・カード”が無かったのだ!

慌てた僕は購入したショップにその場で電話をし、前オーナー等に聞いてみることが出来ないかと確認してみたのだがそれはもう出来ないという…。しかし、幸いなことに機器本体に貼っている“番号”をもって正規ディーラーを通じてFAJに問い合わせコード番号を教えて貰えるそうなのだ。
ふぅ~。ちょっと安心。
だがどうだろう?? また1ヶ月とか待たされるハメになるのだろうか!?w




No music。
今も尚、音楽の無い日々は続いている…。




仲間との後日談― 「誰がこんな使い物にならへんデッキを盗むっちゅーねん!」(爆)



2010.07.22 


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