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クラッチレリースシリンダーが入荷したとの連絡を受け、定期のEGオイル交換を兼ねて御用達ショップ UNICORSE ENGINEERINGに。

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早速作業に取り掛かる。
まずは、クラッチレリースシリンダーの交換作業を行うためにサクションホース&パイプを外す。

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が、ここでミッションケース上部からのオイル漏れが発覚!以前から下方での漏れがあることは認識していたのだが、こんなところから漏れているとは!
通りで駐車場に敷いてある“オイルパン”に落ちてくるオイル量がこのところ酷くなってきているはずだ。

今回の主役であるクラッチレリースシリンダーを点検して貰うものの、結局シリンダーには何ら問題がないことが判り交換は取り止めとなった。

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つまり、ずっと気に掛かっている“クラッチペダルの操作とクラッチが繋がりギアに入るタイミングにズレがあるような感じ”の原因は、おそらくは“漏れたミッションオイルが内部でクラッチ板に僅かに付着することで不規則な滑りを招いているのではないか”という結論に至った。

あぁ、これで『chiaro』の手術入院は確定だ…。
3日の入院で済むというものの、手術は“ミッションを降ろしてオーバーホール、デフサイドシール、インプットシャフトカバー交換、クラッチ交換 etc.…”という大そうなもの。辛いなぁ~!(号泣)




そしてもうひとつの大きな問題、脚周り。
ついにパックリとこんな状態になってしまっていた…(ゾォ~)

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結局のところどれもこれも在庫切れや生産中止の状態にあり、止むなく本国取り寄せで2ヶ月待ちのBILSTEINのショックアブソーバーとEIBACHのスプリングの組み合わせをオーダーすることになった。
ただ、実際に装着出来るのは盆明けになりそうな感じ…(苦笑)




まぁ、これ以上考えてもどうにもならないので気を取り直してEGオイルを交換。

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ついでにこんなもんを入れておいた。

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エアコンガス添加剤~

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155の時にMETARIZER(メタライザー)という添加剤を入れその効果が十分に確認出来ていたので、今年の熱い夏が来る前に入れておこうと思っていた。
ホントはNUTECがよかったのだが生憎在庫がなく仕方なくコイツを選ぶことになったのだが、そのお値段何と¥840!
安過ぎて効く気がしなかったが、入れないよりマシだろうと思ってw

さて、今日僕にドカン!と圧し掛かってきた課題は恐るべし整備費用の捻出だ!
必死になって働かねばっ!…汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗

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『chiaro』、只今の走行距離60,215km。

p.s. ¥840-のエアコンガス添加剤、意外と良いかも♪

2010.06.04 


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