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SWATCHなどずっと安モンを愛用してきたsivnieのリストウォッチもついに2万円超えか!?

(この歳になってようやく)この春夏、格上げが決定~!

セレクトしたのは、『Montres de Luxe(モントレス・デ・ラクス)』
お得意の2本一気買いw

ご存じの方も多いとは思うが、これは、イタリア時計界のドン=ロベルト・カルロッティ氏が見出した“最後の天才”といわれるフルヴィオ・ロッチと、ロベルト氏の息子=エミーリオがミラノで立ち上げたイタリアンウォッチブランド。
「これでもかーっ!」という大袈裟感がなくて僕の好みにピッタリ来た。
ケース(箱)もお洒落だ。

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まず、写真上側のブラック×ホワイトのものは、BLACK AVIO/ONLY TIME BK2501(WHITE)。
“フライト”という意味を持つこのモデルは、1950年代のイタリア軍パイロット・ウォッチをイメージさせるドーム型のミネラル風防に、φ40mmの軽量で耐腐食性にも富んだアルミダイキャストケースを持つ、総重量50g以下というライトウエイトが特徴。実際着用してみても随分楽だ。
他にルミナス畜光ハンド&インデックスの文字盤や、30m防水、またベルトバンドにはイタリアのロリカ社が開発した「ロリカ・レザー」と呼ばれる耐久性・耐摩耗性・耐水性に優れた人工皮革を採用する、といった具合に価格の割に細部にまで手の込んだ作りと高いデザイン性を持っており、中でもこのホワイト・モデルは比較的数が少ないそうだ。

次に、下側のブラック×ブルーのものは、ESTREMO EX9501 GMT。
こちらは、07年のバーゼルワールドで発表され、文字通り“ESTREMO!(最高にイカした)”と絶賛されたモデル。
IPコーティングによりドレス感と耐久性を増し加えたケースに上質なトスカーナ製カーフ・レザーストラップ(デュプロインバックル方式)を巧みに組み合わせたチョイ・ラグジュアリーなデザインがウリ。
流麗でオリジナリティのあるトノウ型ケースは、アルキャストをチタニウム素材でサンドイッチした三層構造のオリジナルケースであり、欧州共同体商標庁から商標とデザインに関する特許登録が認められている。



さて、ゴールデン・ウィークにはそろそろ春らしい格好でこのリストウォッチを着けて出掛けられるかな?
(おっと、その前に休みはあるのか!?)

Ciao!

montres_1.jpg

2010.04.21 


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