長いプロジェクト明け。
久しぶりの外食。

昼はイタリアン。

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夜はコリアン。

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日本人は雑食(笑)
世界中見回してもこれほど雑食な人種は居ないだろう。
しかし、複雑な日本社会を生きるためには、雑食して活力を得なければ!

美味しいものを食べるって素晴らしい!


2012.08.27 


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この日は酷く暑くて『chiaro』のエアコンも非常に効き難かった。
ファブリックシートのくせに背中ビッショリになりながら…
でも思い切って山頂までドライブ。

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いくら暑くても森林に囲まれるとやっぱり気持ちいいもの。

余りにも暑かったので夕食はシンプルなものが食べたくなった。
ヘビロテ気味のこの店で。

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アンティパストは軽めに。
カプレーゼは極めてシンプルなものが好み。余計なソースなどは要らない。
モッツァレッラは大好物ブッファラ♪素材の良さが光る。

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プリモにパスタを2種類。
まずは、サマートリュフ♪のタヤリン。

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サマートリュフ旨し!

そして、
ズッキーニ・トマト・アサリのシャラティエッリ(…やったかな??)夏の味わいと手打ちのショートが良く合っていた。

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セコンドは北海道産子羊の炭火焼。羊特有のしつこさが殆どなくしっかりとした噛み応え。

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ドルチェとエスプレッソで締めて、あ~お腹一杯。
しっかり満腹感があるのに胃がもたれないのがこのお店の良いところ。正にオヤジ&オバハン向き!(笑)

野菜はもちろん全ての食材がヘルシーなんやろね!

2011.08.09 


イタリアン。

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少~しあっさり目で、クオリティの高い料理のお店。でも価格はリーズナブル。

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暑かったこの日、サッパリした味付けのトマトソースで乾麺(ロング)が欲しかったのでコレをオーダー。
バジルをいっぱい載せてもらって満足!

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素材の良さもさることながら、丁寧にお仕事されていることが良く解かる料理ばかり。

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クルマでしか行きにくいので、ワインを飲めないのが難点・・・かな。


2011.07.25 


Pizza D.O.C.は大好物!

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それも“ビアンカ”といってトマトソースの塗らずにフレッシュトマト(ミニトマト)をトッピングして焼いたものが良い。

人それぞれ好みってものがあるが、僕はココ
のPizzaが(関西では)一番美味いと思っている。

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嗚呼夏はやっぱり南のものが美味いなぁ~!

2011.07.13 
家内と僕の食事にV嬢だけを誘ってみた。
この3人というのは過去に一度もなかった組み合わせだし、彼女の快気祝いも兼ねてw

処は芦屋・茶屋之町に新しく出来た『Bistro BuBu(ビストロ・ブブ)』さん。

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僕が手掛けさせて頂いたオススメで自慢の素敵なビストロ!
呑む気満々だったのでクルマは抜き。

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美味しいポーク料理とワインを頂きながら、会話は何とも意外なとんでもない方向へ・・・

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果たしてこの“課題”の行方は如何に!?

うーむ・・・




p.s. A君。ココ、また別途セッティングしますので!^^;

2011.05.01 


「う~む、やっぱりモッツァレッラチーズは水牛に限る!」と改めて痛感した日曜日。

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久しぶりの休日。
久しぶりにジュワ~と口の中に拡がるフレッシュでミルキーな味わい。

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あ~こりゃたまら~ん!

『Pizzeria Pancia Piena(ピッツェリーア・パンチャ・ピエーナ)』

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ここのピッツァは本当に旨い!

エスプレッソで締めて。

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Buono!Buono!!

2010.10.18 


年に一度の記念日。
去年はなんにも出来なかったので今年はちょっと贅沢にと、

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プラザアテネやタイユバン、ホテル・スクリーブ、ローヌのピッグなどで修業を積んだという女性Chefが腕をふるう可愛いレストラン『La Baleine(ラ・バレンヌ)』をチョイス。
Directriceも独特の空気感をもったとても素敵な女性。Chefの同級生だとか。

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頃合いの良いシンプルで優しいインテリア、流石女性!と思わせる上品なテーブルコーディネイト、そして微かに聴こえる落ち着いたBGM。

大阪の中でもここだけ別の時間が流れているようだ。
シャンパンで乾杯し、ゆっくりとゆっくりと食事を楽しむ。

食事は乗っけからその懐の深さを痛感させるものだった。
どちらかと言えばオーソドックスな手法ではあるものの、男性の料理人には決して出せない味わいだ。そして男性が女性客を意識するように作る料理のように妙に奇を衒っていないところなどは男性よりも潔い!
「料理ってこれほど作り手の“思い”で変わるものかと!」感動させらる料理だ。




料理内容は少しだけ好みを言ってあとはお任せにしたのだが、オードヴルだけで4品あった。
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テリーヌは、シャンピニョン、プルロット、ジロール、トランペットとキノコ尽くし。
ブルーのお皿が素晴らしく美しい!
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オマール海老のジュレ。
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大好きなフォアグラ。ここまでで十分満足!
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魚料理は帆立貝柱のグリエと、
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タチウオのポワレを夫々。
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ここでジャスミンティーのソルベ。不思議なくらいにリセット出来る。
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肉料理はブルゴーニュ産のマグレ・ド・カナールと、
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ジビエ好きな僕は、子ウサギ。ブルゴーニュの赤を合わてもらう。
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巨砲のデセールには「Bon Anniversarire!」とお祝いの書き文字。美しい!
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プティフールとエスプレッソ。
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この日のチョイスは我ながら大正解だった。
ChefとDirectriceから本当に良い“気”を貰えたと思うし、このように価値のあるお店を利用出来たことが心底嬉しかった。

また頑張って訪れたいな。Merci!


2010.09.22 


久しぶりの休日。
これといってやることもない…。
家内と一緒に特に当てもなくドライブと食事に出掛けた。

京都の高雄ドライブウェイを流したあと、賀茂川沿いのcafe Noinahで遅めのランチ。
とってもカジュアルでカワイイので好きなお店だ。

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このお店の名物でもある「タコライス」なんぞを食べてみる。
凄いボリュームだが、若い女の子たちはこれをペロリと平らげている…驚!

ドリンクには「ダイアモンド・ガラナ」(南米アマゾン川流域で育成したガラナの実を抽出したエキスとアップル香料を付加した発泡炭酸飲料)をチョイス。

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初めて飲んだがジンジャーエールでもなくソーダでもない独特な味。でも暑い日のノンアルコール飲料としては意外とイケる!
このお店に居るとついつい居心地の良さに長居してしまいそうになるが、それは非常に危ない。ただでさえ暑さに弱い『chiaro』の車内が蒸し風呂にならないうちに、とっとと退散し地元に戻ることにした。



帰路の名神高速道路、背後から怖げなnero156が結構な速度で迫ってくるのがルームミラー越しに見える。
「ヤンチャな156やなぁ~鬱陶しいなぁ~」と思っていたのだが、よく見ると何だか見覚えのあるモディファイじゃないか!
「あれっ!?」
なんとA君だった!

あとから聞くと僕らと同じように京都からの帰りだったそうだが、後方から“二桁ナンバーのシルバーのgtv”に気付き一生懸命追い付いてきてくれたのだ。
高速道路で友達に遭うことなんてそう滅多にないことだし、数分間の並走だけだったが退屈な高速道路の運転をオフ会気分で楽しめたことが嬉しかった。



変わって、夜の食事は久しぶりにTRATTORIA LA BARACCAで。

この日は魚介を主にちょこっと我が儘を言って調理してもらった。
ワインが飲めないのはいつもながら残念。

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しかし、こんなにシンプルな平目の唐揚げ(小麦粉を付けてフライパンでオリーブオイルで焼き揚げたもの)も日本の唐揚げよりずっと旨いと僕はつくづく思ってしまう。
久しく家メシなぞ作らなくなってしまったが、今度はこれを家で調理してみることにしよう♪

お肉は羊のコトレッタ。ここんちのはアッラ・ミラネーゼとは異なりトマトコンカッセとルッコラがトッピングされたあっさりとした味付け。

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あぁ、今年の秋はもっとあちこち食べに出掛けられると良いなぁ!

2010.08.30 


行き慣れた店ばかりだとやはり刺激がない。
というわけで、偶には失敗を覚悟で新規開拓なぞにチャレンジしてみる。

この日はローマ人シェフが経営するレストランへ。

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味は良いんだけど、“サービス”が号泣レベル… 嗚呼残念。

こういうパターンを経験すると、「味」は“料理そのもの”だけで片付けられるものではないことがよく解る。
ここのシェフは、自ら「美味しいイタリア料理を食べたいならイタリアへ行け!」と述べているが、日本で諸外国の料理を具現化できる限界点は驚くほど低いものだ。
とは言え、心を委ねて対価分の美味しいものを食べさせてくれる店の何と少ないことだろう!

只、自分のプロデュースした店がその辺りで完璧かと言えばそうでもなく、余計にジレンマを感じてしまうのだが…。

2010.05.05 


連休二日目。
神戸にちょこっと。

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海かぁ。

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こう見えて学生時代ボート部でならした僕は、実は海や船が好きだ。
でも海をゆっくりと眺めることなどひと時もなくなったなぁ…。

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頼まれ事を済ませてカフェで軽く昼食をとり、一路大阪は難波へとクルマを走らせる。
目的はウィンドーショッピングとコイツ。

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お好み焼。
お好み焼はココ!と決めている処だ。

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焼きそばも勿論美味い。

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どちらも基本的には“ミックス焼き”なのだが、僕は毎度特別なアレンジをオーダーしている。
そのひと加えが味を更に深くしてくれるのだ(自画自賛)。

とにかく二日に渡り食い道楽だった。



さて、今週ウチの『chiaro』満1歳のBirthdayを迎える。
(正確には単にウチに来てから1年が経つというだけのことなのだが…)
週末にイベント=916DAYを控えていることでもあるし、何かしらパーツでもプレゼントをしてやろうとあれこれ考えていたが、結局のところ施工する時間もないかとあっさり断念…。
というわけで、『chiaro』は、この“素”のままでの登場となる。

洗車だけはみっちりやってやるからナ!


2010.04.12 


久しぶりの二連休だった。
初日、まずは家事を片付け、僕の手掛けたお店で夕食を家内と楽しむ。

仕事ではなくプライベートで食事をすることをオープン前からずっと楽しみにしていたのだが、それを早速実現することが出来た。

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瑞々しいビオワインと共に。

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目指した料理は“洋食以上フレンチ未満”“西洋料理”。(決して手前味噌ではなく)ココの料理は本当に優しくて美味しい、心も舌も和む料理なのだ。

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最後は大好物の子羊のロースト。

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随分お肉を食べ、当然満腹になったのだが全く胃にもたれないのはシェフの調理技術の高さを物語っている!

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Merci pour le repas délicieux.

2010.04.12 


いつもイタリアンしか食べていないのでは?と思われがちなsivnieであるが、和食を除けば(和食の比率は本当に低い!)結構色んな国の料理は食べているし、ジャンキーなものも食べる。

洋食の回数に続き、中華や韓国料理を食べる比率も割と高く、昨日の夕飯も中華。
豚まん&水餃子だ。

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実は、この頃我が家では『◎◎祭り』なる夕食が流行っていて(つまり単品をヘビーに食べることなのだが)昨日は『豚まん祭り』だったというわけだ。この間などは数日間『キムチ祭り』だった。

何故『豚まん祭り』に至ったかというと、ずっとリピートして買ってきていた神戸・元町にある『四興楼(シコウロウ)』の味が落ちてきたのでは?ということから、神戸に出掛けたついでに豚まんの旨い処を新規開拓してお試ししようということになったからだ。

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で、お初にGETしたのがココ。神戸は諏訪山というところにポツンとある『杏杏(シンシン)諏訪山工房』

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gtvと豚まんという非常にミスマッチな画になってしまったが(汗)、ココ店は朝から中華粥が食べられるという家庭料理のお店で、数種の飽を作っていてお目当ての豚まんは『叉焼飽(やきぶたまん)』というもの。
その名からしてフツーの豚まんとは違う!と思われた。

もしコレがハズレだったらショックを受けてしまうので、メジャーどころから『一貫楼(イッカンロウ)』の豚まんと水餃子を買ってきた。

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2010.01.19 


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…と思い立って、『Pizzeria Pancia Piena(ピッツェリーア・パンチャ・ピエーナ)』を再訪。

僕が注文するのは“馬鹿のひとつ覚え”のように、『Pizza D.O.C.』!
トマトソースを塗っていない“ビアンカ(Bianca)”タイプに、イタリア産ブファラ(Mozzarella di Bufala=水牛のモッツァレッラチーズ)が贅沢にトッピングされたもの。

予約時刻に少し遅れてしまったため、僕らのオーダーは最後の方に後回し。
出来上がりが待ち遠しくてたまらない…

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次かな、次かな…

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来たっ!

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う~む。この生地の焼き具合がたまらん!
何度食べてもここのピッツァは美味しい!

Buono!Buono!!

お腹を満たした後は、年末ということで生活雑貨の買い物のためキタに出る。

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2009.12.20 


『Pizzeria Pancia Piena(ピッツェリーア・パンチャ・ピエーナ)』(池田)、『真のナポリピッツァと海鮮ナポリ料理 さくらぐみ』(赤穂)に続くナポリ・ピッツァ探訪・第3段!

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今回は近場を選択し、2006年世界で294番目認定を受けオープンした神戸の北野界隈にある『Pizzeria Azzurri(ピッツェリーア・アズーリ)』へ。

久しぶりのピッツァに心躍らせながら店の前に着くと、12:00pmの開店前から既にウェイティングが。

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でも皆予約のお客ばかり。
この手のお店に行くには予約を避けては通れないものだ。
この人気度に期待感が否応なしに高まってくる…。

席に着くと、僕は職業的な悪い癖で店内のあちこちをぐるぐる見回すところから始まるのだが、店の造りや装飾もかわいくて好感が持てた。

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2009.09.07 


人里離れた山中にあるフレンチレンストランでとてもナチュラルで美味しいフレンチを頂いてきた。

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どういうわけか今シーズンの休日はかなり田舎づいているのだが、この日曜日にgtvで向かった先は豊能郡能勢町。
我が家からも1時間も走れば美しい里山を味わうことが出来るのだ。

今回初めて訪れたそのレストランは、里山にポツンと存在する『del cook(デル・クック)』という店。
国道を逸れ、地図と小さな看板を頼りに山の中へ中へとgtvを走らせるとなんとか店が見つかる。
環境的には、一昨年黒いAlfa Romeoばかりで構成した『黒組』の最初で最後のオフ会で訪れた篠山の『花の木』に似ている。

誰のご紹介でもなくウェブで見つけ、不評のクチコミもあれこれと書かれてあったりという感じで、殆ど期待せずに行ってみたのだが、この諦めモードの考えは後に大きく裏切られることになった。

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その一軒家のレストランは、駐車場からも見えない。
坂を少し上ったところにある黄色い看板の横の細い階段を上ると、ようやくそこがレストランだ。

能勢の名産でもある栗の木など周りを様々な木々とハーブに囲まれ、しっくり落ち着いた佇まいのレストランは、まずその“気”の良さがとても気持ちいいと思う。

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靴を脱いで店内へはスリッパで。
作家の陶器作品を並べたギャラリーが客人を迎え、中に案内されると潔い白いテーブルクロスが張られた客席からは、外の自然が零れ入ってくるかのような印象を受ける。
前に造られた池にはトノサマガエルがたくさん生息し、飛んでくる虫を食べる生態系そのままの姿さえ観察できた。
トンボもオニヤンマ、シオカラトンボ、カワトンボ…とたくさん。
アブも窓にずっとへばりついていたなぁ~w

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2009.08.03