只今、元『chiaro』が販売中である。

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ついこの前まで手元にあったものがこうして公に売られているのを見ると、やはり少しは悲しい思いもするものだが、あのコンディションを考えると結構リーズナブルなお値段だと思う。(元オーナーの自負かもしれないがw)

そこの貴殿、おひとついかが!?



2012.12.06 


ラストラン。

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『chiaro』のボディは夜がひと際美しい。
このキレイなボディラインともついにお別れかと、切ない想いで走る時がついにやってきた。まずはクルマ、オーナー共々お腹を満たし、『zoe』が向かったのと同じ方角=東を目指して真夜中に出発だ。

新東名をひた走り。

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途中幾度かの小休止を挟み、

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夜明けと同時に東京へ。

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前回よりも少し時刻が早かったためか渋滞はマシで、長時間運転した身体に優しかった。

都内に入る前に最後の休憩をして。

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目的地へ。

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一晩で564.3km走破し到着した『chiaro』、最終の距離計は71,869kmだった。今までご苦労様。本当に有難う!

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帰途は次のクルマを引き取ってとんぼ返り。

自分はこれほどだとは思っていなかったのだが、実は155の時の方が手放す悲しさは大きかったようだ。

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有難いことに車窓から時折姿を現してくれる富士山がやけに大きく美しく、疲れた身体とここから先の自分を励ましてくれているようでとても力強かった。

次のクルマは“黒”だ。
辛うじてAlfa Romeoはキープしたが、初めて左ハンドルへの拘りも捨てた。(『zoe』は家内用だったので良しとしていたが)
8時間に及ぶドライブになると何度も右手でシフトチェンジして空振りしている自分が居た。「変わるのだ」と言い聞かせながら、自宅を目指しひた走った。

年末、HNを再び「シブネロ」に戻し、そしてこのブログを止めるつもりだ。皆様への御挨拶はそのときに。




2012.11.28 


日曜の夜、『chiaro』を洗ってやった。
清い身体で旅立ちたいからね。

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今夜、関東に向かってラストランに出る。
3年半連れ立ったコイツともいよいよお別れだ。


2012.11.26 


今日仕事に駆り出された『chiaro』
途中で70,000kmの走行距離をマークした。

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納車時の走行距離が49,924km だったので、2万と76kmを共にしたことになる。
うーむ、3年で2万kmかぁ~。


2012.09.22 


4月17日―

今日は『chiaro』のバースデイ。(あ、誕生日じゃないか!)

3年前の今日、『chiaro』はウチにやって来た。

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まだ3年なのか…と思う。(画像は3年前の納車時)

只今多忙に付き今年のバースデイ・プレゼントは無し。
ドアミラーも直さないまま放置状態…悲

今週末に開かれる916DAYにも参加出来ず。
今回は何台集まるのだろう?
参加される皆さん、どうか安全に楽しんでいらしてくださいね!


2012.04.17 


まずは東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様またそのご家族の方々には心よりお見舞い申し上げます。そして、どうか一日も早い復旧復興ができますことをお祈り申し上げます。



さて。
皆さん本当にお久しぶりです!
毎日見に来て頂いている方には恐縮です!

僕ともあろう者が随分長い期間更新をせず、ついにはトップに広告などが出てしまう格好悪い始末(1ヶ月更新がないと出てしまう)。でも、幸か不幸か仕事の方もようやく元通りのペースになり、今週は自分の気持ちにも時間にも余裕が出てきた。

そんなことで、車検を受けさせるために先日ショップに出していた『chiaro』を今日は引取りに行ってきた。
『chiaro』は至って健全だそうだ^^v まぁ、これだけ手塩を掛けているんだから、またどこか悪いと言われては困るんだけどw

『chiaro』がウチに来てからもう2年になるんやなぁ~!
長いような短いような感覚。勿論そんな2年の間には、楽しいことも楽しくないこともあったし、『chiaro』自身いろいろ具合が悪くなったりもした。
いつまでコイツに乗っているのかなぁ?などと思いながら、節目を噛みしめた。

洗ってやるのは何と2ヶ月ぶり!

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『chiaro』 只今の走行距離は、64,455km。

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4月はもうすぐ。桜の蕾も膨らんで来ているというのに、しかし寒い・・・。
暑がりで寒がりの僕は、(この時節恥ずかしいけれど)まだダウンジャケットを脱げないでいる。

遊びに行けるのは少し暖かくなってからかな。



2011.03.24 


『chiaro』 1歳のバースデイにささやかなプレゼントを。

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ナチュラルフレグランス『Millefiori』

この『Millefiori』は、1994年に創設されたミラノのキャンドルメーカー。
今でこそアロマキャンドルがあちらこちらで販売されているが、ArmaniやValentinoのキャンドルは昔からここが作っているのだそうだ。

素敵なデザインのキャンドルと共に多くのフレグランスが生み出され、ディフューザーなども数多くラインナップしているのは知ってはいたが、たまたま通りかかったところにこのショップがあったから購入したという実は衝動買い。

『chiaro』のために選んだのは、今春夏の(僕の勝手な)トレンドカラーであるazzurroにも因んだ<透き通った青い海と爽快な青空をイメージした清涼な香り>と謳われる『sea shore』という香り。

AlfaRomeoのフレグランスが好きではなく、ずっと自分と同じボディ用のフレグランスを使用してきていたのだが、それも芸がないなとそろそろ専用のものを探していた矢先に出会えることが出来た。
基本的にAqua系の香りを好む僕にもピッタリだ。

ついでに、ウチの部屋用にも『oxgen』というルームフレグランスを購入。春夏に向いたスッキリとした香りが気持ちいい。




今日は雨だしやけに寒いが明日は晴れとの予報。
『chiaro』をみっちり手入れしてこの香りで満たしてやることにしている。

日曜日もうまい具合に晴れそうだから琵琶湖湖畔を走ると尚更この『sea shore』がいい感じだろうな♪と楽しみだ。

皆さん、遠距離どうかお気を付けて!
日曜日、現地で逢いましょう♪

2010.04.16 


丁度去年の今頃は、『chiaro』がウチに来ることが決まり諸々の手続きや準備などに忙しかったと記憶している。

下の画像は、まだ東京のショップ・collezioneに展示されていた手付かずの『chiaro』。(画像はcollezione社撮影)
どこか締りが無く味気ない…と思ってはいたが、僕は人生で初めて現車を一見もせずに印鑑を押した。
あと一ヶ月も経たぬ間に、『chiaro』との生活が始まろうとしていた。

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だが僕は、grigio chiaroというボディーカラーに全く実感が湧かず、本当にコイツで良かったのか…と幾許の後悔すら感じていた程だ。

同時に、これまでにない程愛してきた155とお別れをする日が刻々と近付いてきていた。

(つづく)

2010.03.29 


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『chiaro』のスピードメーターは、何と280km/hまで刻まれている。
凄い!

知らない人が見るとそう思わせてしまうものだが、しかしこれは全くのハッタリ(というか、3.2リッターV6Engine搭載車と部品を共用したというだけの話)で、公表されている最大出力:150ps(110kW)/6300rpm, 同最大トルク:18.4kg・m(181N・m)/3800rpm というたかが2000ccの直列4気筒DOHC16バルブのTwin Spark Engineが1350kgの車体を引っ張り生み出す最高速度は、スピードが十分にのるコンディションにあったとしても実際のところせいぜい230km/hがよいところだろう。

3.0リッターV6Engine搭載車でさえ、260km/hの表示だと聞いている。
気分だけは高揚させてくれているところが如何にもAlfa Romeoらしいと言えばそれまでなのだが、この“なんちゃって的”速度計だけはどうにも虚しい。…苦笑

皆さんのクルマの速度計はいかがなものだろうか?

2010.01.26 


今年はカラ梅雨か?
雨が降っていないのを良いことに、先日に引き続いて昨夜もMeeting会場探しを。
肝心の会場が成果がないのは残念なのだが、お蔭でセルフ画像がたまりまくりw

可哀想に前の155はあまり写真を撮ってやっていないが、コイツ『Chiaro』はいつも撮られるチャンスを窺っているようだ。

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少し冷やっとする真夜中に窓を開け、独りで浜手を走るのが良い気分転換になるのだが、初っ端から某所スタバ前で某有名嬢に目撃されてしまった。
夜中に独りで何してるんだろって思われたんだろなぁ~(爆)


2009.06.15 


セルフ画第2段。

今度はめっちゃエメラルド・グリーンなライトの下で。

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『Chiaro』は外光の色に左右されて七変化!

結構妖しい色になるでしょ♪


2009.06.12 


来月のMeetingのための会場を僕も探すべく、真夜中に浜側を流してみた。

結果的に良い会場は見つからなかったが、途中何箇所かで『Chiaro』のセルフ画像を撮っておいた。
かなり会長・outsiderさん風のタッチ(笑)で、しかもバックショットばかりだが、記憶のためにUPしておく。

やはり『Chiaro』は夜に映える!と自己満。
特にオレンジ色の街灯が当たって“シャンパンゴールド”のように輝く『Chiaro』が好きだ。

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昼夜に関わらず、最近つくづく自分の腕とカメラの限界を感じている。
あぁ~、もっときれいな写真が撮りたいなぁ…。

先立つものがあれば、(一眼は僕には不要だが)今よりも良いハイエンド・コンデジが欲しい!


2009.06.11 


ウチの『Chiaro(キアロ)』はとにかく稀少…。

何か弄ろうと思ってもなかなか適合部品が見つからないのだ。
そりゃそうだわな。たった1年間ほどしか販売されていない台数の少ないクルマ用の社外部品をわざわざ作ろうとは誰も思わない。

でも、ある日、とにかく2.0 TS gtvの情報が欲しくって、WEB上を検索しまくっていたらこんなサイトを発見した。





「Vivid Car」というサイトのコンテンツの一部、「Drive IMPRESSION」コーナーの一頁。
そのタイトルは、“アルファ GTV ツインスパークを買う理由”とあった。

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友人達にはこの話を先に伝えたのだが、先日のブログで記述したUCGに載っていたのと丁度同じように、このサイトに登場している個体もまさにウチの子だったのだ!(車番で判明)

それは、『Chiaro』がまだたった200kmしか走行していない時のもので、横浜~東京・青山にてインプレッションされたものである。

不思議だ…。

スーパーカーであるわけもないし、Alfa Romeoのなかでも中途半端な車種でそんな大袈裟な価値があるとは思えないのだが、コイツは日本に来てから“2度も!”メディアに登場した経験があるのだ。
僕が所有している間に、その3度目のチャンスはあるのだろうか!?

時系列が異なることもあって、この記事にはUCGの内容とは異なり、ヤンエグ或いは独身貴族に是非乗って頂きたいクーペだと表現されている。その部分は僕にとってどうでもよい件だがw、やはり夜が似合うと書いてあるし、都会で撮られた写真がとても綺麗だ。

しかし、このように有名な(??)個体を乗るに相応しい人間でなければならないのだなと、プレッシャーを掛けられたようなところもある…汗

サイトからこのページが削除されて無くなってしまわないように、記念にコピーして保存しておくことにした。





“アルファ GTV ツインスパークを買う理由”のサイトを見てみる




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2009.05.25 


先日の初回・916NMに参加し、すごくすごく大切な宝物が出来た。

それは、会長がプレゼントしてくれた一冊のカー雑誌。
2007年7月号(vol.80)のUCG(Used Car Graphic)。―

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何と、自分の買ったgtvが特集記事として出ているのだ!
無論、これは2年前の記事であり、僕が所有しているはずもないものなのだが、パーツなど固有の特徴から、そして入手していた前の車番などのルーツから、今まさに僕が所有する個体であることに相違ないと判明した。

しかし、こんな“雑誌”を長い間きちんと保管していて、しかもこの個体が載っているのをちゃんと覚えている会長は、名実ともに「流石“会長”だ!」と感心させられた。
今後もう頭が上がらないかもしれない…爆

更にその記事の内容は、僕にあて付けのようなものだった。

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要は、40半ばを超えた“ひとりになりたい”オッサンが、価格のこなれてきたgtvを家族のためではなく、純粋にスポーツカーを楽しむために“自分のクルマ”として購入する―というもの。
僕は家族のことも考えて購入したつもりだが、はたしてgtvオーナーのうち40~50歳の方は何割くらいを占めるのだろう?





会長が長い間持っていた雑誌に載っていたクルマを身近な僕が知らずに買ったという、この出会いというか“縁”。
すごく不思議なことなのだが、とても幸せに思っている。

とにかく、会長!本当に有難う!

因みにこのUCG、表紙を飾るのは ほしのあきちゃん だったw




2009.05.03 


遅ればせながら、僕の相棒について詳しくご紹介しておこう。―





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Alfa Romeo gtv 2.0 Twin Spark(2004年式)―

多くのAlfistaそしてgtv乗りが、V6エンジンを好むところであるが、縁があって僕が手に入れたgtvは、2000ccのTwin Spark(以下TSと略す)だ。

本国ではこのgtvがデヴューした1994年(初期型)からTSエンジンの設定があり、税金や経済性?の関係からも(ブン回してなんぼ!の)イタリア人にはこのTSが好まれた。
この時代日本に正式輸入された唯一の設定は2.0 V6 turbo 5MT Lhdであったが、日本でもごく僅か初期型のTSが並行で輸入・登録されたようだ。このTSモデルこそ非常に稀少な車種である。
その後1998年にマイナーチェンジを受け、日本ではRhdだけが販売された中期モデル(僕達の呼び方)に至っては、3.0 V6 6MTだけしか存在しないのではないだろうか。

2003年、最終的なフェイスリフトを受け販売された我らが後期モデルも、当初は156&147 GTAのエンジンをディチューンした3.2LV6のみが輸入されていたが、gtvが遂に生産を終了しBreraに取って代わろうかという最後の最後、2004年になって初めてようやく日本にも正式にTSが入ってきたのだ。
おそらく一年にも満たない期間で販売されたこのTSモデルは、必然的にその販売台数が極めて少ないため、大きなイベントに参加したとしてもまずバッティングするということはない。

また、意外に興味深いことは、日本に正規輸入されたAlfa Romeoのなかでも、クーペボディにTSエンジンが組み合わされた車は、この最終型gtv唯一のモデルなのである!





次に、TS『エコ』さ(※『エロ』さではない!)についても語っておこう。
弱っちいエンジンを積んだ我がgtvの最大の?メリットが、TSの特性を活かした『エコ』さなのである。

燃費良し(10Lは当たり前)、オイル交換代安し、機関系メンテ代安し、重量税安し!おまけに車両価格も安し!

3.2 V6モデルと比べると、エンジンとミッションの違いの他には、レザーシートがAlfatexというファブリック仕様になっていることや、ASR(アンチスリップレギュレーション)が付かない、フロントとリアのスポイラーが付かないことを除けばほぼ同じ。それが新車時で100万以上の価格差があった。(もちろん中古車市場でも何十万という差がある)

『エコ』については、昨今あれこれ物議が醸し出されているが、ウチのgtvは他の輸入車に比べかなり『エコ』だと思うのは僕だけだろうか。





だったら、“走り”の方はどうなのか?
その説明を加えておこう。

たった2000ccのTSがもつパワーは、150ps/6300rpm, 18.4kg/3800rpmと現代の数値で見ればなんてことないものだし、実際に大した速さは持ち合わせていない。
しかし、その辺はTSの持ち前でもある“回り”の気持ち良さで“心理的に”解決が出来る。(“官能度”では勿論V6に軍配が上がるのだが)

このエンジンがもたらすもうひとつの特徴がフロントの“軽さ”からくる“走り”の違いだ。

V6エンジンを積むgtvのデメリットは、フロントヘビーが招く低速コーナーでのド・アンダーだ。
例えば同じ後期型の3.2Lと比べれば70kgもTSモデルは軽い。先に記したように様々な装備の違いはあるものの、その重量のうちエンジン本体が占める割合は大きいはずであり、コーナリング時には当然その差が明確に現れる。TSモデルはすーっとノーズをインに向け、後輪のマルチリンクサスペンションと相まって、ヒラリヒラリと駆け抜けてくれるのだ。(残念ながら、中~高速域ではV6に勝てない…w)





さぁ、では最後にボディカラーの話をしておこう。
ボディカラーひとつをとってもそこそこ深い意味があって嬉しい。

僕のgtv“Grigio Chiaro(グリジオ・キアロ)〈col.#612(日本名:ライトグレー)〉” という「シルバー」。
お分かりのように、gtv界では数少ないボディカラーだ。

まず、“Grigio(グリジオ)”だが、これは日本語で「グレイ」のこと。
「シルバー」なのに何故「グレイ」なのかという理由を知人から教わった。表彰メダルなどがそうであるように一般的に「シルバー」は「ゴールド」の“次(=2番)”だという概念があり、クルマの世界で“2番”になりたくない負けず嫌いのイタリア人はわざわざ“Grigio”と名付けるのだそうだ。

そして、“Chiaro(キアロ)”の方だが(※『チャロ』とは読まないのでご注意を)、こちらはイタリア語で【明るい・透き通った・はっきりとした・分かりやすい・率直な、等】といった意味で、実際その名の通り、歴代のAlfa Romeoで使われている「シルバー」の中では最も明るい「シルバー」だと思う。

「シルバー」というボディカラーは、クルマの初期デザインによく用いられる色なのだが、このgtvをデザインしたEnrico Fumia氏も最初のデザインを「シルバー」を設定してイメージづくりしたそうだ。それには無論ちゃんとした理由があり、「シルバー」が最もボディラインをはっきりとアピールしてくれる色からなのだという。

“nero”(黒)から乗り換えただけに、ウチのgtvは昼間若干軽くて頼りない感じがするのだが、夜になれば周りの光をきれいに反射し、エッジも曲面も非常に際立って見えてくる。だからその理由には妙に納得させられてしまった。明るい膨張色であるせいなのか、ダーク系のgtvと比べて大きく見えるのも面白いところだ。





実は、このgtvの購入寸前まで、そのエンジンと色については本当にコレを選んで良いのか、いろいろな意味で悩まされた。
しかし、今となってはそのマイナーさを逆に楽しみ、愛着を持ち、そしてまた長く一緒に過ごすことが出来るだろうと満足している。
そして、もう一度Pininfarinaのクルマを所有していることに喜びを感じている。





ざっとそんなところである。

コイツの愛称を、ボディカラーに因んで『Chiaro(キアロ)』と名付けることにした。
『Chiaro』との出会いやその不思議な“縁”については、また日を改めてご紹介して行きたいと思う。



2009.05.02