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一ヶ月前に不注意で壊してしまったサングラス。
チタンフレームはやはり強固で、壊れたのはヒンジ部分だけだった。

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今日やっと修理が出来たわけだが、何とアッセンブリー交換を強いられ意外と高くついてしまったのだ。
これってまるでAlfaRomeo!(笑)
しかもパーツは日本製のクセにアメリカから逆輸入だと。

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ま、復活したので良しとしよう。

もう一つの壊れもの、ミラーもそろそろ直しに掛かるとするかな。


2012.03.09 


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お尻のポケットに差していたのを忘れて座ってしまい、一瞬にしてこの有様。
とりあえず畳めるところまで曲げ直してみたけれど、

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チタンフレームなのでフレーム自体は大丈夫そうだが、バネ蝶番はスカスカで機能せず。

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これって修理出来るのかなぁ…。



2012.02.06 

ワードローブに2本追加。いや明日また到着するので実は3本。

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僕的定番『LARKEE(ラーキー)』モデルに加え、ブーツイン出来るようスリム目でテーパードの効いた『POIAK(ポイアック)』を新調。

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は~、デニムは何本あっても足りないわ。

よろしければ、DEISELの“国歌”をどうぞ!やはり日本人は働き過ぎらしい(笑)




2011.12.08 
まずは、なでしこ。心からおめでとう!と言いたい。

それにしてもあの環境の中で全員が“気持ち”を持ち続け、最後まで諦めずに勝ち取ったことは本当に偉大だと思う。
嬉し涙も流さないし、女性の力はスゴイ!と改めて痛感。男はヤバイなぁ・・・。

そして、時節柄日本にとっても非常に良いニュースになったのでは。拍手拍手!




さて。

熱い夏には爽やかな香りが欲しい!
・・・というわけで、身に付けるフレグランスを夏仕様にチェンジ。

これで加齢臭も防げるよな!(爆)



『CARTHUSIA(カルトゥージア)』

そのルーツはこうだ。

1380年、当時のナポリ王国を支配していたアンジョ(アンジュー)家の女王、ジョヴァンナ1世がカプリ島を訪れる。3日間の滞在先となったのは、カプリに隠遁した帝政ローマ第2代皇帝ティベリウスが造った離宮跡に自身が1371年から3年を要して秘書官のジャコモ・アルクッチに建てさせた「Certosa di San Giacomo(サン・ジャコモ修道院)」

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島に咲く美しい花々を生けて女王を歓待した修道院長は、女王が去った後に花器の水から不思議な香りが漂ってくることに気付く。それは石灰岩質を好み夏にピンクの花を咲かせる「garofano silvestre(ガロファノ・シルヴェストレ)」というナポリ自生のカーネーションの神秘的な甘い香りだった。

キリスト教の教義に基づいた施療・投薬を行うこともあった中世期の修道院では、「Officina Profumo-farmaceutica di Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局)」がそうであったように、当時の最先端をゆく薬学の現場は修道院であり、信仰に生きる修道士が慈善事業として薬草栽培を行っていたことはよく知られるところである。

その後、修道院は時の変遷を経る中で改築を繰り返す一方、サラセン人による破壊やナポレオン支配のもとでは閉鎖の憂き目に遭うのだが、1948年、修道院の蔵書の中から当時の処方が記された文書を発見した修道院長は、バチカン・ローマ法王の許諾とトリノの化学者に協力を得て、久しく忘れ去られていた香水の復元に成功、世界で一番小さな香水製造所がカプリ島に誕生したわけだ。

修道院の前に造られた小さな工房は、修道会の名にちなんで『Carthusia(カルトゥジア)』と名付けられた。

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『Carthusia(カルトゥジア)』は、男性用は島で最も高いソラーロ山(589m)で採れるローズマリー、女性用はジョヴァンナ1世ゆかりのガロファノ・シルヴェストレといったように、島に自生する植物を主とする天然原料だけを用い、今日に至っても古来の製造法通りにひとつひとつをハンドメイドで造る完全な限定生産を守り抜いているため希少性が高く、2002年までは島内の3ショップほかソレントとナポリの直営店だけで扱われていたそうだ。

数多いその『Carthusia(カルトゥジア)』のラインナップの中で、僕が選んだのは「Via Camerelle(ヴィア・カメレーレ)」というもので、「Via Camerelle」つまり「カメレーレ通り」は、高級ブランドショップがズラリと並ぶカプリ島のメインストリートの名が与えられている。

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香りは、シダーウッド・シームスク・アンバーなどのスパイシーなベースにトップの印象をつくる軽いマリンノートが爽やか。

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人魚と植物をモチーフにデザインされたロゴ、カプリの海や空をイメージさせるアッズーロのカラーリング、クリスタルチックでクラシックなボトル、真っ白な漆喰で覆われたカプリの家々を彷彿とさせるパッケージもいい感じ。

こういうデザインや“味”をつくらせれば、イタリア人はやはり天下一品だと思う!

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そして、自分とお揃いで『chiaro』にもひとつ。
『chiaro』にはディフューザーになったルーム・フレグランスを代用)

「Via Camerelle(ヴィア・カメレーレ)」のパッケージ・デザインには、このように実際の「カメレーレ通り」の“陶器製サイン(案内板)”が用いられていたりもする。

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こんな文章を書いているとカプリ島に行きたくなるなぁ・・・
って言っても行けるわけないし、せめて台風が去ってから天候がもう少し爽やかにならへんかなぁ~。

ではまた!


2011.07.19 

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これは同じ靴を履いている者が集まったわけではなく、先日屋根裏の大整理をしたのを機に去年までにちょこまかと買い貯めていたスニーカーを全部下ろしてみようという図。

何にしろ(高価なものは別として)僕は基本的に気に入ったモデルは色違いで買うのが好き。

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スニーカーはドライブ時にペダルワークのしやすいPUMAのモータースポーツラインをメインとしているのだが、この『ミレニアス』というモデルは既に3足を履き潰してきた。『フュチャーキャット』ほど細身でもなく、ストレートデニムに合わせたときにも程良いボリューム感があり、少々汚れた工事現場に行っても後の手入れがし易いという利点がある。

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新色は3色!梅雨が明けて本格的な夏になったことだし、足元もカラフルで行こう!

中でもこのシルバー×スカイブルーのモデルは、『chiaro』にも良く合っていてお気に入り。
そして、レッド・イエローどちらのモデルもサイドラインとプーマキャットがシルバーであるというのがミソなのだ(笑)

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2011.07.10 

さぁ今日から7月。今年ももう後半戦に突入した。

そんな節目に眼鏡を新調。
とは言っても老眼鏡・・・去年の暮れに作った眼鏡のフレームが早や草臥れてきたためだ。

お次は、ちょっとポップなフランス製 『DEROME BRENNER』(デローム・ブレナー)

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“HARLEM 03(Col.30 huggy)”というチャラけたモデル名だが、独特のハンド・カッティングと生地のグラデーション、そしてレトロ&モダンなデザインは秀逸!

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さて、いつまで飽きずに掛けていられるかな。


2011.07.01 


遅ればせながら、先月またひとつ歳をとった自分へプレゼントを。

48?になった今年はサングラスと―

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ついに老眼鏡を!(ガ~ン!)

近くの文字が見え辛くなってきたのは昨年頃から。
だが今年に入ってからというもの悪くなる一方で、図面などの小さい文字がもう(いくら目を細めて見ても)ホントに見えなくなってきていて、仕事上辛かったのでもうホントにつくらねばなぁと考えるようになっていたのだ。
眼鏡店で聞くところによると、老眼は寒くなる頃調子が悪くなることが多いとのことで、老眼鏡をつくろうとする客が増えるのも丁度今頃なのだそうだ。

さて、“老眼鏡をつくる”行為とそのための費用というものは、丁度クルマのミッションのオーバーホールをするようなもので高い割にはおもしろくないメンテナンスとよく似ていると思う。用途からしてそれほどファッション性を要するアイテムでもなく、かといって等閑にできるものでもない…というわけでフレームはしまってあった古い伊達眼鏡を引っ張り出してきて使うことにした。節約節約!

とはいうものの、老眼鏡をつくった眼鏡店にはそれが目的で入店したのではなく、実のところはずっと探していたサングラスが置いていないか通りがけに偶々見に入ったのが事の発端だったw。

最初にこのサングラスが目に飛び込んできた。
探していたもの(OLIVER PEOPLESのSCADAというモデル)よりもカッコ良く優れている(と自分では思った)ため即購入を決意。フィッティングをして貰う間に、ふと「そうや老眼鏡もついでにつくっとこか!」と思って同時購入したという極めて衝動的な流れだったわけ。




サングラスは、BARTON PERREIRA(バートン・ペレイラ)というブランド―

L.A.を拠点としたラグジュアリーなアイウエアで、2007年11月にOLIVER PEOPLESの元社長ビル・バートンと同デザイン部門の元副社長パティ・ペレイラが立ち上げたブランド。
アメリカでは早くからNeiman Marcus、Barneys New York、Bergdorf Goodman、Jeffreyなどのセレクトショップで展開中なのだが、日本での取り扱いはまだまだ少ない。因みにアンジェリーナ・ジョリーやオーランド・ブルームなどのセレブレティも愛用…というもの。

僕が買ったのは、ODYSSEYというチタンフレームのモデル。クオリティもデザインも大満足!

クルマの中だけでなく、これなら街中でも重宝するなぁ~。


2010.12.04 


僕が帰途につく深夜になれば流石に少し肌寒くなってくるものの、昼間の気温はまだまだ高く、ちょっと速足で歩き回っていたりすると汗ばんでしまう。
とはいえもう10月も半ば!得意の白Tなどで外をウロつくにはとうに恥ずかし過ぎるのだが、実際には秋冬物への衣替えもなかなか思い切ることが出来ない。

そんななか、先ずオーデコロンを秋冬モードへとシフト。

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僕が生まれる丁度30年前にローマで生まれた NOBILE 1942(現在は本社をジェノバ、直営店をナポリに構える香水ハウス)が造る『AQUA NOBILE(アクア・ノービレ)』という品。
僕は基本的にアクア系の初夏っぽい香りが好きだが、これは寒い季節にこそよく合いそうな甘めの香り。
イタリアン・ベルガモット、シチリアン・タンジェリンなどのトップノートから、ゼラニウムやオレンジ・フローラルなどのミドルノートに変わって行く。
新しい身の回り品=Al Caponeのシガリロの香りと重なるといい感じだと自己満w

『chiaro』の香りも少し変えてみたいなぁ~なんてまた物欲が…汗


2010.10.14 
この夏、何故だかトートバッグがやたらと欲しい。

一番欲しいのは、GOYARDSaint-Louis(ゴヤール・サン・ルイ)!
それもブラックでクラウンとラインのマーカージュが施されている仕様だ。う~ん、シブい!

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しかーし、僕はセレブじゃないので身分不相応なものはキッパリと諦め、自分なりのものを探している最中なのだが、イタもん好きな僕としてはやっぱりイタリア製に拘っておきたい。

ご存じOrobiancoからもVALIDAというGOYARDやLOUIS VUITTONなどを意識しプレミアムレザーを使ったこんな特別仕様が出ていた。

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シンプルで良い感じなのだが、僕にはちょいとキレイ目過ぎるかなと思ってこれもパス。

出来れば、イタリアのLIMONTA社(リモンタ:1893年、ヨーロッパで最も繊維生産地として伝統のあるロンバルディア州コモに程近いコスタ・マズナーガにて創業。HERMES、LOUIS VUITTON、PRADA、Felisiなど超一流ブランドが使用している老舗ファブリックメーカー。ナイロンにおいても日本にはないコクのある美しい発色と品質が特徴。)のPVC(塩化ビニール)素材を使用しているチョイカジュアル&チョイラグジュアリーなモデルがあるといいかな。
そしてそして、『chiaro』のシートにポンっと置いたときにもサマになることが重要~!しかもお安くね♪

えっ、そんなもん無いって!? (それもそうやろなぁ…)



因みに、トートバッグのトートとはなんぞや??と調べてみた。
トート(tote)とは、「運ぶ」というアメリカ英語の口語で、その発祥はキャンプの時に水をそのままバッグに入れて運ぶことのできるキャンバス製のものなのだそうだ。ファッション用語としては大きな角型の手提げバッグの総称。



ではまた。

2010.07.10 


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6月25日発売当日に速攻GETしてしまったdocomoのL-04B
ロンドンのStudio CONRAN designモデル。

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時代はiPhoneなどスマートフォンへ向かおうとする大きな波があるが、僕の場合携帯は通話とメールさえ出来ればよい。
昔はpreminiやSO902iなんかを使っていたし、基本的には折りたたみではない方が好み。
で、このL-04Bと相成ったわけだが、デザイン優先で買ったものの操作性や画面切り替わりのレスポンスがいまひとつでちょっと後悔かな…。
しかし、このように時代に逆行するようなモデルを出したdocomoは偉い!と僕は思うのだが。

因みに、待ち受け画面はいつものように“pininfarina”にバージョンアップし、コーティングを掛けてセッティング完了w
いつまで飽きずに使えるのだろう??

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2010.06.28 


ふと思い立ってアウトレットに行ってプラプラしていたら、丁度欲しいと思っていたあの『MEROLA』が大放出処分に!
どれも80%offだから何と1組¥3,000弱!超お買い得だー♪

ここぞとばかりに、秋に街で着けられそうなロングも入れて3組をまとめ買い!

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オレンジ(写真右手前)のやつは今着用しているお気に入りものの色違い。よくまぁ残っていてくれたもんだ!
若干大き目のサイズのものもあったが何せ安いので気にしない気にしない。
これで一張羅から脱出出来たし、当分は不自由しないな。

今まであちこち一生懸命探してきたものだけに、予期せぬところでこんなに沢山ゲット出来て、この日はとっても幸せな気分になった。^^v

2010.05.18 


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僕はドライビング・グラヴの愛用者である。
先日の916DAYでも着用なさっている何人かのオーナーさんを拝見したが、イタ車乗りたる者出来れば着用したいアイテムだ。
僕が着用している理由は“格好”は勿論のこと、大切なMOMOのステアリングとシフトノブを傷や汗などから守るため。
運転の前後に一々着脱せねばならないのは非常に面倒なのだが、苦労の甲斐あってそれらは一年経過した今も新品同様に保つことが出来ている。

僕の愛用グラヴ(上写真)はRoma『MEROLA』というメーカーのもので、白いステッチとパイピングがお気に入り。
イタリアもん系のセレクトショップでたまたま見つけたもので、かれこれ3年くらい使っているだろうか。

ただコイツは一張羅であり夏はやはり暑いため、着替え用の新しいグラヴが欲しいなぁとずっと思い続けている。
ふと思い立ったときにはネットであれこれ検索してみるのだが、コイツがまた何処にも売っていないものなのだ…。
もうひとつ狙いのブランドであるFirenze『Madova』、コイツもまた売っていないんだなぁ…。
指先まである通常のロングタイプは稀にあるんだけど。

何処か販売店をご存じの方、いらっしゃらないかなぁ!



2010.04.27 


SWATCHなどずっと安モンを愛用してきたsivnieのリストウォッチもついに2万円超えか!?

(この歳になってようやく)この春夏、格上げが決定~!

セレクトしたのは、『Montres de Luxe(モントレス・デ・ラクス)』
お得意の2本一気買いw

ご存じの方も多いとは思うが、これは、イタリア時計界のドン=ロベルト・カルロッティ氏が見出した“最後の天才”といわれるフルヴィオ・ロッチと、ロベルト氏の息子=エミーリオがミラノで立ち上げたイタリアンウォッチブランド。
「これでもかーっ!」という大袈裟感がなくて僕の好みにピッタリ来た。
ケース(箱)もお洒落だ。

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まず、写真上側のブラック×ホワイトのものは、BLACK AVIO/ONLY TIME BK2501(WHITE)。
“フライト”という意味を持つこのモデルは、1950年代のイタリア軍パイロット・ウォッチをイメージさせるドーム型のミネラル風防に、φ40mmの軽量で耐腐食性にも富んだアルミダイキャストケースを持つ、総重量50g以下というライトウエイトが特徴。実際着用してみても随分楽だ。
他にルミナス畜光ハンド&インデックスの文字盤や、30m防水、またベルトバンドにはイタリアのロリカ社が開発した「ロリカ・レザー」と呼ばれる耐久性・耐摩耗性・耐水性に優れた人工皮革を採用する、といった具合に価格の割に細部にまで手の込んだ作りと高いデザイン性を持っており、中でもこのホワイト・モデルは比較的数が少ないそうだ。

次に、下側のブラック×ブルーのものは、ESTREMO EX9501 GMT。
こちらは、07年のバーゼルワールドで発表され、文字通り“ESTREMO!(最高にイカした)”と絶賛されたモデル。
IPコーティングによりドレス感と耐久性を増し加えたケースに上質なトスカーナ製カーフ・レザーストラップ(デュプロインバックル方式)を巧みに組み合わせたチョイ・ラグジュアリーなデザインがウリ。
流麗でオリジナリティのあるトノウ型ケースは、アルキャストをチタニウム素材でサンドイッチした三層構造のオリジナルケースであり、欧州共同体商標庁から商標とデザインに関する特許登録が認められている。



さて、ゴールデン・ウィークにはそろそろ春らしい格好でこのリストウォッチを着けて出掛けられるかな?
(おっと、その前に休みはあるのか!?)

Ciao!

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2010.04.21 


まだまだ寒いけれども、節分も終わって春は近付いてきている。
2009年は類に漏れず僕も不景気の影響をモロに食らってしまい、秋冬物の洋服など殆ど買わずに終わってしまったのだが、ぼちぼち春の準備を開始だ。(とは言っても景気はそれほど回復していないのでハメは外せないのだが…)

まず第一弾は、僕のヘビロテ・アイテムDIESEL・LARKEEの新作モデル、WASH-008B4。
家内には「同じようなもんばっかり買って!」と小馬鹿にされるのだが、Tシャツ然りニット然り基本的に脚が短く体型の良くない僕に合うものなんてそう多く在るはずもなく、決まったモデルの色違い・ディテール違いしか買わないのだから当然だろう。
このLARKEEもかれこれ5本目かな?

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とても嬉しいことにDIESELのデニムには今春からとてもリーズナブルなモデルが増えた!
これは円高の影響かと思ったが、実は生産国がイタリアではない商品がラインナップされるようになったということであり、僕が今回ゲットしたデニムもチュニジア製でお値段約2万円!と今までのイタリア製に比べ1万円も安い!おまけにクオリティも大したもので、昔各国が中国に生産を移行していた時代によくあった商品に対する悪い印象など全くない。
デフレに拍車がかかる…というご意見も無きにしもあらずだが、これは大歓迎だな。


さあ、今年はどんな春がやって来るのだろうか?

2010.02.05 


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タートル、タートル、タートル…!

まるで田村正和のように、僕の冬のニットはハイゲージのタートルばかり。(若しくはハイネックで、一枚単価予算1万5,000円以下!という制限付き)

僕の場合、ヘビーユーズが災いしてニットの寿命は2~3年。気に入っているものでも当然買い替えを迫られる時期が訪れ、また新たなタートルを探さねばならなくなる。
ところが、数年前からというものタートルの入手には随分苦労をさせられるようになってきた。
店頭にタートルがラインナアップされていないからだ。

発色の良いお気に入りのニットが手に入るTOMORROW LANDでも、今年はタートルやハイネックの展開が極僅かで、あるのはッブラックとかダークネイビーとかといった地味な色ばかり。
それにどのショップを巡ってみても、アウトレットに探しに行っても並んでいるのはVネックばかり(涙)
この頃の若い人たちには、タートルなんてものの需要がないのだろうなぁ。

どこかに僕好みのハイゲージ・タートルを売っていないものだろうか。

さ、今夜は宴会がなくなったことだし、極寒だけど◎橋の夜会に参加してくるとするかな。



2009.12.18