『chiaro』にさよならを言う日がすぐそこまで迫ってきた今日。

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カネ目のパーツを取り外してもらって来た。

アブソーバーやスプリングは代えが無いのでこのままサヨウナラだ。

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ノーマルマフラーのドン臭さ、

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ノーマルステアリングのドデカさが妙に悲しい。

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もはや『chiaro』にオーラは無い。


2012.11.22 


2月に再びポロリともげてしまった『chiaro』の右ドアミラー、そしてついでに取付角度の微調整を狙った左ドアミラーの長期作業も本日ようやく結末を迎えることが出来た!

こんなことの修理に何と4ヶ月も要してしまったわけだが…苦笑



と、その前に、先に『zoe』の小整備を。

まず1つ目は、1000rpm前後で発生するハンチングのようで乗り難い症状と、吹き上がりの悪さ(←と思う)の改善を目的としたエアフロのクリーニング。
2つ目は、先日も起こってしまった“幌が閉まらなくなる”症状(=トノカバーが開かない)の緩和(?)を目的としたトノカバー・ロック用ワイヤの張りの微調整。

双方ともそれほど時間を費やすこともなく終了したが、あとは様子を見て…というところ。



そして、いよいよ『chiaro』のドアミラー修理。

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結局のところ、左右共にドアミラー内部の鋳物パーツは、今日も応援に駆け付けてくれたヴィクトリアな友人の『旧・chiaroスパイダー』からの形見分けを移植した。右ドアミラー下方に付く外気温センサーは面倒な感じの移植取付(※これは中~後期型にしか付いていない)を諦め、「これ(センサー取付穴)が丁度水抜きの役目もしてくれるだろう!」という前向きな考えをもって、小穴は開いた状態で放っておくことにした。

このように現場での作業はあっさりしたものだが、内部の移植にはとんでもなく憂鬱な時間を要しており、もう二度とやりたくない作業のひとつにランクインしている。



さあ、こうして長い長い作業を終えた『chiaro』だが、またまた1ヶ月ほど放置しっぱなしだったことでやはり電力不足!
点火もヤバい状態だったため、急遽近所に少しだけ散歩に連れて行くことにした。

『chiaro』 走る!走る!

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『zoe』と違ってやっぱ速いわ♪ しかも乗りやすい! いやホント、全然違う。

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途中、ふと、ミラーが付いているって良いなぁ~と思った。(笑)

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梅雨の季節、『zoe』に代わって『chiaro』の出番が増えるかな!?



ということで何とか(一応)目出度し。



2012.06.12 

エンジンを掛けることすらせず、2ヶ月間ずっと放置したままの『chiaro』
さすがにそろそろマズいだろうと、今日は仕事に出掛ける前に少しだけ散歩に連れ出すことにした。

まだ新品のバッテリーも案の定かなり衰弱してしまっており、点火もヤバい状態だった。
危ない危ない…汗

ドアミラーも未だ直しておらず、取り外しすら出来ていない。
まずは、振動や落下防止のため内部パーツをビニル袋で覆い、その上からガムテープでぐるぐる巻きにして出発だ。

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はぁ~、しかしいつになったら直しに行けるのか。

2012.04.30 


一ヶ月前、二度目の損傷を起こしてしまった『chiaro』の右ドアミラー。

今回はオークションで中古パーツを入手し中身だけを取り替えようという魂胆。
少し時間にも余裕が出来てきたため、満を持して作業に取り掛かったのだが…




『chiaro』のものとは異なりミラー板は両面テープでがっちりと固定されており取り外すのにまず一苦労。(個体は前期型Spider)

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そして開けてみてその汚さに溜息。

その上、何ということだろう!

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ステー部ビス留め穴が1箇所折れてしまっているではないか!

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これだと強度不足っぽいし、ドアミラー樹脂部と鋳造部分が当たってカタカタ音がしそう。
折角入手したこのパーツも御役御免か…

しかし、どういう訳か出物が少なく意外に値の張る916の右ドアミラーを、また気長に待って入手し、補修にかかるという不確かな方法ももう御免だし…

残された道は元のパーツを再び接合修理(接着方法は要改善)するしかないのか。
或いは新品アッセン取り寄せ交換か。




嗚呼、憂鬱過ぎる916のドアミラー…涙



2012.03.14 


雨の長距離を走ったのにも関わらず、1ヶ月以上も放ったらかし状態だった『chiaro』
今日も高速を走ったのでサッと洗ってやり、拭き上げ始めた矢先の出来事だった。

再びポロリ…

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前回苦労して直した接着箇所がパカっと取れてしまったのだ。

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もう流石に自分で直す気にはなれず…涙

サングラスといい何か立て続けに壊れているぞ…

はぁ~、疲れるなぁ~。



2012.02.11 

新年は気持ちよく迎えよう!

ってことで、今日は『chiaro』に点滴を。

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『zoe』ちゃん(施工済み)よりは白煙が出た。

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このRECS、ホント効果は抜群で300kmも走ればEG回転は驚くほど気持ち良くなる。

『chiaro』只今の走行距離=68,550km。

あとは『zoe』ちゃんと『chiaro』、2台の洗車をして2011年のクルマ弄りも終わり。




2011.12.27 


いや、転ぶ寸前の杖!

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実は結構ヤバイ状態。予ねてからやらねばと思っていたバッテリーを交換してきたのだ。

『zoe』ちゃんがウチに来てからというものすっかり冬眠状態に陥ってしまいションボリ気味の『chiaro』
久々に登場ー!

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1ヶ月ぶりの運転。
嗚呼、僕はやっぱ『chiaro』の方が好きやなぁ~!

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コイツの年末メンテ・メニューはあと一つ。それはまた来週。

『chiaro』只今の走行距離=68,528km。




2011.12.21 


昨夜家に帰って、ちゃんと硬化していたGM-8300やすり等で適当に整えた。
この通りまるで金属のように硬化するところが凄い!これなら強度的にも期待が持てる。

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そして今日。

やっとの思いでこじつけた装着作業なのだが、これがまた思わぬ災難を呼んでしまうことに!

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パーツを組み立てる順序が微妙に間違っていて再度取り外したり、実は何と途中幾度もドアの隙間にボルトやパーツを落としてしまったのだ!

スピーカーを取り外してようやく救出出来たパーツは幸いだったが、ボルトが一本ドア内部で行方不明になり放置したまま。ボルトは代わりのものを使用して何とか装着は出来たのだが・・・苦笑
(※車屋でも916のドアミラー脱着作業は内張り外して行うそうだ。素人だからさすがにそんなことできないでしょ!)




そんなこんなで悪戦苦闘の末ようやく完了!

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でもほら!この通り折り畳みも超スムースにオッケーという好結果♪

気を良くしたので、動きが固かった左側のドアミラーも序でに調整してみることにした。

でもやっぱりやらなければよかった!後悔先に立たず(滝汗)
右利きなので左側の方が作業スペースが狭く、これまたボルトや差し替え式六角ドライバーの先っちょを落としてしまうという始末・・・。左側ドア内部にも行方不明者が放置されたままという状況だ。




ま、時間は食ったが左もスムースに動くようになり結果オーライ♪

はぁ~、やっと解放されたぞ~!


2011.10.20 


割れたところを接着する前に、回転部分を556で洗ったりグリスアップしてみた。

しかしこれが手の力ではうんともすんとも言わない硬さ。
どうもドアミラーを再塗装する際にこのパーツを取り外さずに塗装した形跡があり、バネなどのパーツに塗装が及んでしまっているのが見てとれる。

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三角の凹凸でロックされる位置(ドアミラーが真横に開いた定位置)から、回転部分が上に上がってドアミラーを前後に動かせる仕組みになっているのだが、こうして上に上げる作業には相当な苦労が必要だった。(上下するのを押さえるために存在するこのバネは恐ろしく硬い!)

よって今回の故障原因は、塗料がバネ取付部分などに入り込んだことなどが発端でこの回転部分が回り難くなった末、ステー部分に負担が掛かってしまい金属疲労を起こして割れてしまったのだろうと結論に達した。




さあ、いくら時間を掛けても一向にスムースに動かないので、ドアミラーを可動させることは諦め、接着作業に入ることにした。

まずはサンドペーパーや金やすりで荒削りと脱脂。下処理を行う。
割れた部分にはV字カットを施し、接着剤が入り込みやすいようにしておいた。

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次は瞬間接着剤で仮留め。

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教えて頂いたGM-3800という特殊なエポキシ系接着剤を準備する。

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これを肉盛りして接着するのだが、引っ張り強度増強のために“ラス網”の要領で細かい金網を埋め込むことにした。(※“ラス網”とは、建築用語で壁面等に施工するモルタルの剥落を防ぐためにモルタル下地として使用される金網のこと)

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いよいよ塗り込みだ。

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仕上げはつるっとしたいので硬めのビニールで押さておく。

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あとは硬化を待つ。

今夜には仕上げ作業に入れる見込みだが、はっきり言ってこの修理全然おもしろくない!もう嫌や!


2011.10.19 


昨日、Sさんやmythosさんから“フレキシブルドライバー”を使用しては!と有難いアドバイスを頂いていたので、今日は適当な“フレキシブルドライバー”を買いに行こうと思っていた。

今朝起きて、どのくらいの“フレキシブルドライバー”が良いのかなどともう一度イメージしてみた。
だが、ミラーをどれだけ傾けてもその範囲はしれていて“フレキシブルドライバー”が入る余裕が無さ過ぎるのだ。その隙間5mm強くらいだろうか。入ったとしてもビスを回すことも、後で組み直すこともできないだろう。

よ~く考えてみた。
イタリア人がそんな面倒な組み立てをする筈がないのだ。

一か八か(割れて元々だと思い)隙間に指を入れ、ミラー板を引っ張ってみることにした。

すると、パカッ。

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あっさり取れた!(ホッ)
やっぱり最後にミラー部をくっ付けていたのだ。
黒い丸い部分が雄雌になっていてツメで接合されている。ツメが折れなくて良かった!

内部はこんな風だ。
車屋さんも必見の希少画像!何処を探しても中々こんな画像出てこないぞ~!

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分解したパーツ。車体側を除けば大きく4つに別れる。

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解放された修理箇所をもう一度まじまじと見てみる。

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さぁ、次の問題は接着方法だ。

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素材は鋳鉄(たぶん)。念のため仕事仲間の金物屋(金属加工全般)に訊いてみると、溶接は出来ないとの事。

とりあえず、東急ハンズに行くとするか。







2011.10.15 


出掛ける前にとりあえず『chiaro』の壊れたドアミラーを外してみることにした。
雨なので暗い立駐の中で作業。

まずは車内側のカバーを外し、その中にあるドアミラーを留めているボルト3本を外す。

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が、そのボルトにアクセスするためにはドアの内張りを前半分外してやらねばならなかった!
相変わらずメンテナンス性が悪い・・・。疲れるなぁ・・・。

ドアミラーを外した『chiaro』。ブサイク!

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さてと。

事務所でゴソゴソ、分解にトライしてみることにした。

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始めに受け側とミラーの付いた可動部を分けるのだが、これは誰にでも簡単に出来る。

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ボディ側に当たるゴムパッキンに入り組んだコードを抜くのが邪魔臭いだけ。

ここまでは順調!

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ドアミラーがブラブラになってしまった原因はココ。

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しかしまぁ見事に割れたもんだ。

可動側内部。

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如何にも弱そうだ。

っていうか、回転するであろう部分。全く回転していた形跡なし!

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どうやって折り畳めていたんだろ?




んで、ここからが勝負!

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前後を二つに分解して、中身を出して来たいのだ。
当初は4ヵ所程度のツメでパチッとくっ付いているのだろうと想像していたが、いざ引っ張ってみるとどうもそんな風ではない。
どういう風に接合されているか内部を見てみると・・・。

「ワオ!出たっ!」

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ビス止めされてるし!しっかり4点・・・。

問題はどうやってこのビスを外すかということだが、ミラーを左右上下一杯に傾けてみるがドライバーが入る隙間もスの字もない。

ならばミラー自体を剥離してしまうか。

とも思ったが、このミラー、ご丁寧に結露防止のためのヒーター(?)が仕込まれており裏面全体を接着してしまっているではないか!

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隙間からヘラのようなものを突っ込んで剥がそうと試みるものの、ほんの1cmほどしか剥がれない。手強すぎる!

こういった工程を考えると、クルマの組み立て時は最後にミラーを貼り付けたとしか思えない。

やはりミラーをぶっ壊すしかないのかぁ?

はぁ~・・・。




てな感じで、今日のところは作業断念。




が、しかし、

ミラーを割って本命部分を接着、新しいミラー買ってを両面テープで貼る方法が良いのか。
いっそのこと(折り畳みは出来なくなるが)シリコンなどで可動部分を固定しまう方法が良いのか。
はたまた中古パーツが出てくるのを待つべきか。

う~む、頭が痛くなってきたぞ・・・。


2011.10.14 


じゃないけれど、

皆さんは洗車をしていてドアミラーが捥げたことありませんか?(笑)

『chiaro』

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本日そんな感じで負傷!

犯人はオーナー自身・・・

ドアミラーの隙間に入った水をパカパカやって出していると、

ポロリ・・・

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なんと脆い・・・

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壊れたのは中の回転部分の筒。

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金属疲労のような感じだが・・・

ガムテープとかは後処理が大変そうので、とりあえずこんな風に応急処置。

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¥安く治るのだろうか?

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『chiaro』の久々の話題がこんなものとは・・・嗚呼情けなや。


2011.10.11 


久々に『chiaro』の話題を。

今週末に控えたイベントの前に、定期オイル交換を行った。

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前回交換時(昨年末)の走行距離が63,744kmだったので、3,000kmより687km超過しての交換。

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オイル銘柄は前回消費が多かった5W-40から番手を上げて、EAGLE M@X10W-50

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『chiaro』『zoe』に比べ、取り立てるような問題は一切なく頑張ってくれている。
オイル交換後はまた一層“軽く”回るようになり、全回転領域気持ち良い走り♪

『chiaro』只今の走行距離=67,431km。



p.s. 週末ご一緒になる方々、どうぞよろしくお願いします!

台風接近により天候がちょっと心配です。晴れるといいですけどねぇ。
前日の洗車は無理っぽいので、完璧な艶姿で参れません・・・悲

2011.09.01 


暑い暑いっ!・・・
路上では絶対40度を、いや50度を超えてるなぁ!と思うほど、今日はうだるような暑さだった。
自分の身体もそうだが、この暑さだとクルマも熱中症になるわ・・・

さて、昨日は夜遅くサッと水洗い洗車をしたのだが、ついでに先日買っておいたケミカル製品を試しに施工してみることにした。

ブツは、補修用品などで有名なHolt's「無塗装樹脂パーツコーティング」というもの。
我が『chiaro』もそろそろ黒い樹脂パーツが褪せて白っぽくなってきており、僕の性格としては許せなかったのだ。
黒い樹脂がボヤけてくるとクルマ全体もボヤっとしてくるもの、“黒いところは真っ黒”でシャキッと引き締めておきたい!

昨夜は十分に明るくない場所での作業だったためその効果はよく判らなかったが、今日GSに寄った時に改めて確認してみると予想以上に良い仕上がりだった。皆さんにお奨めする意味でもこれは紹介しておかねばね。




最もよく目に付き、よく触れる身近なパーツ。(AUTOの方はそうでもないかな)

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サイドのフォルムにコントラストを付ける意味では重要なこの部分。

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そして大切な“顔”を引き締めるためのアイデンティティも。

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このほか、全ウィンドー回り、フロントリップ、またワイパー部分等々露出している黒い樹脂には全て施工した。
随分引き締まってくれて気持ちいい。『chiaro』は益々男前になったぞ~。

皆さんのおクルマ、“黒いところはシャキッと真っ黒”になっているだろうか!?


2011.07.17 
今日は先日やり残していたエアクリーナーの交換。

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BMC。相変わらず Made in Italyの文字に弱いw

ついでに夏対策!
エアコンガスの真空引きをやって貰った。

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NUTECの添加剤も。

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Love注入♪

これで真夏対策も万全!かな?




ところで最近の悩みはコイツ、大切な大切なフロント・リップ。値段もやけにお高い。

いつも十分注意しているにも関わらず、それをここのところ頻繁に擦ってしまっているのだ(涙)

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BILSTEINのショックアブソーバーも装着後2,000kmを超え、馴染んでしっとりしてきたせいか非常に擦りやすくなってきたのだろう。いずれパキッと割ってしまうんだろうなぁ。悲しいなぁ・・・。

『chiaro』只今の走行距離=65,842km。




いやぁ~それにしても今日は暑かった。

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梅雨が明けるとどんな暑さが待っているんやろ?



2011.06.24