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2日、セルジオ・ピニンファリーナ氏が亡くなった。

満月だった昨夜、敬意を表して『zoe』を走らせた。

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彼が居たからこそ僕らはこんなに素晴らしいクルマに出会うことが出来ている。

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それは今も。

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Pininfarinaよ、永遠なれ。


2012.07.04 


よくも飽きずに毎日のようにチェックしている中古車情報。
もう見んでもええやん!って自分でも思うのだが、ついつい動向が気になって仕方ない。
きっと幾つあっても気になるものは気になるんだろうなぁw

話はその動向なのだが、ここんとこ916が非常に豊作!
先週はRosso Burunellogtvが神戸で出ていたり(が、週明けには早やくも姿を消していた!)、穴開きcorse gtv(←click to open)出てたりと。しかも、どれもレアな仕様だったり走行距離が少な目だったり。

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今春購入を計画されている方にはグッドタイミングだなぁ~。羨ましい!
ウチも今がタイミングだったら選択肢が多かっただろうに…苦笑



で、今ネットに出ている中で僕が気になるのは以下のspider3台。

まずは、chiaro spider 珍しい“SERIE LIMITATA”LHD 2.0TS/33,000Km。(←click to open)

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同じくchiaro spider 2.0TS 初期型 /30,000km。(←click to open)

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そして悔しい悔しいgiallo zoe 2.0TS /20,000km!(←click to open)

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美しいこの子たち、一体どなたのお家にお嫁に行くのかな?



2012.03.27 


いくら忙しくても(別に何の意味もなく趣味的に)日課になっていることのひとつが二つの中古車サイトのチェック。
無論AlfaRomeoの。
それも916(gtv & spider)166164155だけ。
ほぼ登録車数が把握できているので、それが増えたか減ったかもトップページで解るから、変動のあるカテゴリーだけをクリックして覗いてみるようにしている。

nuvola bluが売れちゃったなぁ~とか、rosso brunelloが売れちゃったなぁ~、どんなひとが買って乗ってるんやろぉ?とか、つまらないことを想ってみる。

そういった日々の中で、最近我らがgtv「後期型(最終型)」が多くなってきたなぁ~と眺めているのだが、先日飛びっきり(?)レアな個体が出ているのを発見した。

2.0TSなのに、内装がrosso(本革シート)で3.2V6と同じスタイルをもつ個体だ!

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いいなぁーコレ!
僕的には結構ツボに嵌ってる。
並行モノなのか??
ご存じの方がいらっしゃったら是非教えて頂きたい!(ま、別に買う訳ではないけれど)

僕はクルマの中で916が(総合的には)一番好きだと言い切れる。
その中でもクローズド・ボディのgtvの方が好き。
そしてgtvの中でもやっぱり「後期型」が好きだなぁ~と、この頃改めて感じている。

春には『chiaro』も車検。
ちょっとプラスαなこと、してあげるつもり!

2011.01.29 


今日は9月16日。

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916に祝福を!(何のこっちゃ^^;)

2010.09.16 


Alfisti御用達のカー雑誌のひとつ、『西風 GT roman STRADALE』

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今販売されているvol.16はアルファロメオ100周年に因んだ編集だ。
中でもPininfarinaなどの“名デザイナー”に関する記事や、“Quadrifoglio”の歴史、

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そして、我らが916に関する「男は黙ってスポーツカー」と題された吉田匠氏のレポート('95年執筆のもの)は興味深い。

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今更ではあるが、僕達がAlfaRomeoがもつ“引力”に磁石のように引き寄せられてしまった理由が改めて客観的に見てとれるのではないだろうか。

関心のある方は書店へGO!

2010.05.31 


ご存じのように、Alfa Romeoは今年100周年を迎えている。
その記念イベントの一環として、“Alfa Centenary Special site”(←Click to go.)というスペシャルサイトを立ち上げた。

Alfa Cenenary

1910年から2010年まで、100年という歴史を刻んだ数々の車種が年代を追いながら見られるのだが、何故か我らが916が無い!
gtvspiderも…何故だ!? この名車が!?

これはちょっと文句言いたいぞー!

2010.04.24 


今年はAlfaRomeo100周年阪急電車100周年(笑)、と何かと周年の多い年。

そしてそして、ジリ貧な?カロッツェリア界からも嬉しいニュースが!

真っ先に記事をUPしていた友人のブログを見て僕は知ったのだが、Pininfarina80周年記念のプロポーザルとして新しいSpider(concept-car)を発表したのだ。

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ジュネーヴ・モーターショーで初お目見え!

名を 2uettottantaという。
何だか読み辛い綴りだが、この名は造語でこういうことだ。

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まず、“2uetto”
これはAlfaRomeoの歴史にはなくてはならないクルマ=“Duetto”を呼び起こさせるためのキーワードであり、おそらくは“2-seater”を強調させる意味で敢えて“2”を冠したのだろうと推測する。
次にその後ろに続く“ttanta”“Duetto”の語尾の“o”と重複させており、つまりは“ottanta”(「オッタンタ」=80周年の“80”)ということだ。
続けて読むと、“2”は「ドゥーエ」だから、「ドゥーエットッタンタ」ってことになるのかな??
日本語で呼ぶとなんか変な名前…

しかしながら、概してヨーロッパ、特にイタリア人はアイコンを上手くそして永くブランディングすることに長けていると改めて痛感する。
916のデザインがそうであるように、このクルマも伝統や歴史を忠実に継承しながらも非常に上手く現代的に纏め上げられて、誰が見てもAlfaRomeoSpiderだと納得できるものではないだろうか。
こういった点では、8C Spiderよりもずっと優れたデザインだと僕は思う。流石ピニン!

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現代的なエアロダイナミクスやLEDが奢られるものの、そのデザインにはAlfaRomeoのフロントに共通のキャラクターは勿論のこと、“Osso di Seppia”(イカの骨)と呼ばれる“1750 Veloce(1968)に用いられたボディワークがバランス良く取り込まれており、またそこには紛れもないPininfarina遺伝子が正確に組み込まれている。

将来的に「乗りたい(所有したい)なぁ~!」というクルマが殆どない(¥的にもw)という状況下にある僕にとって、このようなクルマの登場は嬉しい限りである。

敢えて難を言えばウエスト下方やドアパネル形状がやや“Z4”に似ていたり、テールエンドが“Exige”に似たところなのだが、これは是非是非庶民価格で現実のものになって欲しいもの。

詳しくはofficial siteにて(Click to go!)
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2010.03.04 

vino pininfarina

こんなもの発見!

Alfa Romeoのワインはどれも飲んだことがあるけれど、こんなワインがあるとは知らなかった!
Pininfarinaがプロデュースしたワイン、『Pininfarina Vino Rosso 2005』
もちろんラベルやボトルはピニンによるもので、カルフォルニア・ナパヴァレイのHeck Estatesというワイナリーで造られているらしい。
カベルネ・ソーヴィニョン60%、カベルネ・フラン29%、サンジョヴェーゼ6%、プチ・ヴェルド5%。

う~む、これは見るからにゴージャスな味わいがイメージできるなぁ。
価格は1本$95.00。つまり、9,000円位っちゅーことかぁ。
いかにも!って感じだな。
あぁ~、最近全然ワイン飲んでないわ…涙

ピニンがボトルをプロデュースした、ナチュラルウォーター(『LAURETANA(ローレターナ)』や『Mattoni(マットーニ)』)は有名だし入手も簡単だけど、ピニン好きなら出来ればこのワインも入手して飲んでみたいもの。
しかし、残念ながらこれはオフィシャル・ホームページ(←Link)だけの限定販売で、日本へのシッピングも今のところない様子。

どこか国内のワインショップが輸入してこないものだろうか…。

2009.08.26 


Pininfarinaのロゴタイプやマークを使ったエンブレムやステッカーの類は残念ながら非常に種類が少ない…。

多くのFerrari乗りの方々も欲しているだろうに、もう少しバリエーションがあればよいと思うのだが…。

時折クラシカルなアイテムに憧れを感じるときがある。昔のロゴは“味”があった。
(勿論現在のも素敵だけど)
こんなの、どこかに在庫ないかなぁ!

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farina old-logo


2009.07.03 


どうにかすれば叶う『夢』、

どうあがいても叶えられない『夢』、

『夢』には幾通りかの種類があると思う。




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僕は、またひとつ『夢』を叶えた― 「ピニンファリーナのクルマにもう一度乗る」という単純な『夢』。
単純だからこそ諦めるのは容易なことだったが、僕はどうにかすることを選んだ。

ずっと叶えたかった『夢』だ。

その『夢』を実現するため、僕が望む個体を探し続け、ようやく今のgtv にクルマに出会えることが出来た。

ついこの前まで、いろいろと行動を共にしてきた Alfa Romeo 155 がそうであったように、新しいクルマもまた同じように、そしてそれ以上にいろいろな出会いと思い出をつくるチャンスを与えてくれることだろう。

でも、ゴールはどこにあるのか…。

ゴールはとても素敵なものかも知れない、逆に目を覆うようなものかも知れない。
ただ、それがどうであれ、近い将来と自分の思い描く未来へ向けて、また一歩一歩新たな日々を一緒にそして大切に過ごして行こうと思う。



一人の、Enrico Fumia というデザイナーが世に送り出したクルマを、限られた人生のなかで2台も乗るという、僕にとっての大きな贅沢!

そのチャンスを得ることが出来た幸運と、このgtv 出会えたことに心から感謝している。




今後このブログに、僕と Alfa Romeo gtv との時間が生み出す、様々な話題を書き綴って行きたいと思う。


2009.04.17